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十津川 200kmツーリング〜後編〜

この記事は続きです。まずは前半からどうぞ!



さて、旭ダムにてダムカードを手に入れたライムは奥吉野発電所まで行くことに。




ダム湖畔を走ります。この道は、栗平林道として山へ入っていき、釈迦ヶ岳への登山道などにつながっているらしいです。




ちなみに、同じ事務所で「瀬戸ダム」のダムカードも一緒にもらえるのですが、その瀬戸ダムは旭ダムの隣りの谷にあります。

関係者以外立入禁止だそうで、見学には予約が必要とのことです。


ふたつのダムで水量を調節して発電する仕組みですね。多々良木ダムなんかと同じですかね。





ここが奥吉野発電所。本当に人の気配のない山奥に現れる人工物

ジィーーーーー・・・・・・っと、電気らしい音が聞こえてます。かっけえっすな。





資料館が併設されてるんですが、見学者の減少によるものか、予約制になってて見れませんでした。

ここで休憩。補給食をお腹に入れておく。缶コーラも買ってみたよ。炭酸は元気出るね。



さて、国道まで来た道を戻ります。


旭ダムを過ぎると、ダムの高さのぶん下り坂なのですが、そこで事件は起きました。


ガシャン!!!



できたらツーリング中は聞きたくない衝撃音。

ダウンヒル中、路面の凹凸の衝撃でフロントライトが外れて飛んでいったのです。

今回のフロントライトは夜間走行も安心の強力ライト・別名「電化製品くん」でした。デカい図体が空中を舞っていたのを僅かに目撃しつつ。


すぐ停まって、ライトを回収。でも電池のフタが外れて単3電池×2がどこかへ転がっていってしまった。。

中に入れていたエネループ、ひとつは回収できたのですが、もうひとつはどんなに探してもないので諦める。五條市内のコンビニで単3電池を購入しよう。。





そんなこんなで国道168号に戻ってきました。どうせなので、もう少し南下してこの吊り橋を拝んでおきます。

どこに吊り橋が架かっているか、見えますか?





近くで撮影。20人以上は渡れませんとのこと。まぁ頑丈なほうですね。

GWということで、観光客も多めです。下の川辺ではキャンプしてる人たちも見られます。





日本一だそうです。何が日本一かというと、生活道路(村道)としては日本一の長さ(297.7m)と高さ(54m)だということです。


さて、長かった往路もここまで。ここから復路へと至ります。




十津川の風景。川より高い所に国道が伸びてます。


河川工事の真っ最中でした。災害の爪痕が各所に見られます。。。





ひたすら国道168号線を北上します。

途中リアディレイラーの調整をしつつ、一気に出屋敷峠の入り口辺りまで走ります。

この時点で走行距離120kmを超えてきます。そろそろ脚も疲れてきたかな。。




と思った矢先、通行止めのお知らせ。。


奈良県内の通行止め箇所は事前に調べてたんですが、この県道は途中で和歌山県内(高野町)に入るんですね。そこで通行止めだったと。


こうなると、ひたすら国道168号で五條市街まで行くしかありません。となると・・・この長い登坂の先、天辻峠を越えなければならないということです。。


約300mほどの標高差、天辻トンネル標高約650mです。




何度か脚を休めつつ、一度本格的に5分くらい休憩を取りつつ、だらだら登る。

道の駅が見えれば頂上です。何だか星が綺麗な場所だそうです。そりゃこれだけ山深かったら星も綺麗でしょう。


ちょっと迷ったが、道の駅には寄らずにそのまま下ることに。五條市街のコンビニで休憩しよう。



ここが天辻トンネル。抜けてから振り返って撮影。

長くて狭いトンネルです。テールライト必須。とはいえ国道168号や国道169号は狭いトンネルが多いので、走り慣れた方には周知の事実かもですが。


ここからひたすら下り基調の20km。

普段なら楽しくて仕方ないでしょうが、回さないと進まない緩い坂がひたすら続くと、これはこれで体力を奪われる。



休憩がてら、難読地名をパシャリ。

しかし、「賀名生」という漢字、変換で普通に出ました。もしかして割と特殊な読み方って訳でもないのかな?





17:13、無事に五條市街へ到着。なんと天辻トンネルからの約20kmは40分かからず。やっぱり下り基調では距離稼げますねぇ。




ここでコンビニ休憩。旭ダムの辺りでなくしたエネループの代用品を購入です。

なんとか暗くなる前に市街に戻れて良かったです。。フロントライト不在で十津川の夜恐ろしすぎます。。。




のんびり休憩してると日が沈みそう。

実は、予定では金剛トンネルの峠、標高670mを駆け上がって大阪に帰る予定だったんですが、登る脚がもう無いということで、エスケープルートをコンビニで考えました。




国道24号で葛城市を経由して、国道165号から大阪府柏原市へ入るルート。距離は少し伸びますが、獲得標高はぐっと減ります。


とはいえ、エスケープルートでは小さな峠が2つ追加されます。一つ目の風の森峠

ここはほんとに小さな峠なので、ここにきて何故かアウター縛りで登りきる始末。




そして葛城市へ。看板デカいっすね。


いつも渋滞気味なこの辺りですが、GW序盤ということで、みんな家でゆっくりしているのか、とってもスムーズに走れました。良かった良かった。


最後、大阪府に入る田尻峠もさくっと越えて、21時半くらいに帰宅しました。



まとめ!

山岳200kmツーリングは脚が持たない!!

いやー、、自分の鍛錬不足なんですけどね。。

山好きなライムも、最後に金剛トンネルに挑む元気は残ってなかったです。。


ただ、2月の日本へそ公園を目指した平坦200kmツーリングに続いて、単独200kmツーリングに慣れてきた感があります。


そろそろ、日帰り福井県230kmが現実のものに・・・?


| ツーリングレポート | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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