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北摂・雪の林道ツーリング

日付:2012年 2月5日
総距離:122.65km
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今年もこの季節がやってまいりました…。

そう…冬!の季節ですよ!!

ライムがツーリングに求める「非日常」がそこにはあるんです。新雪の上をシクロタイヤで走る感覚は、日常で体験できるものではありません。

今年も、あの快感を得るために、冬の林道へ足を運びましたよっ。




(南からの)北摂への入り方として、大きく分けて3つあります。

西から、大きめの峠が多い国道173号コース、箕面付近から登り、野間峠へ最短で着く府道1号コース、そして亀岡方面への最短コースである府道46号コース

今回は東側の46号コースです。安威川ダム建設予定地を抜けます。

上の写真のバイパスの右側に造られるそうな。


採石場エリアを抜けると…。



歩道に僅かな雪がっ!!

正直、連日暖かい日が続いていたので、雪があるのか不安でしたが…心配なさそうです。




ずっと北上して、亀岡方面を目指します。

でもせっかく太いタイヤなので、府道を使わず、林道から下りましょう。

写真の所も左折して、「桜峠」へ向かいます。



林をひたすら1車線の細い舗装道がクネクネ続く林道です。

舗装路とはいえ、ロードだと亀岡側がツラい路面状況だったり。

でも自然たっぷりの気持ちいい道です。




これが頂上。ここから亀岡へ、急勾配で比較的ストレートに下っていきます。

落枝や落石が多いので走行注意です。




「峠」の文字が確認できるモノもありました。3年前に来たときは無かったような…。




これは確実に無かった。真新しい石碑です。歴史のある峠道なんですね。




急坂を下ると、亀岡らしい田園風景へ。古めかしい看板が案内してくれます。

いつも寄るコンビニで補給。ただ店員の態度が良くなかった…。

コンビニでバイトし始めてから、店員の態度に敏感になった。でも、だからといって自身がいつでも態度が良いとは限らない…。

機嫌が悪いときだって、あるよね。




さて、コンビニを出て、犬飼川沿いにある「犬飼林道」へ行きます。本日初アタックの林道です。

標高はたいしたことないので、雪は無い予想ですが。。。

写真のトコは集落を抜けて林道へ入っていくところ。たぶん山裾の低い所を通っていくのかな…?



自然たっぷりの、いかにも林道!って感じの道。路面は良好で、ロードバイクでも行けそうです。

未だ、新調したシクロタイヤの活躍シーンは来ない…。

きっと終盤で…まだ今日のメインはある…。




綺麗で穏やかな林道です。勾配も緩やかですしね。


この先、コンクリ舗装になり、勾配がキツくなります。そこで、、、



完全凍結っ!!!!

氷の膜が道路を覆っています…!!

これにはシクロタイヤも滑る滑る…。

一転、シクロタイヤではカバーしきれない路面状況…一向に活躍できない…。

活躍シーンでタイヤ紹介する予定なので、活躍が無い場合には紹介しない予定です。




貯水池が完全に氷ってました。

「もしかしたら上に立てるかも…?」とか思いましたが、割れたら悲惨なので、愚かな選択を避けました。

石を投げて、氷上に風穴あけて遊んだのは秘密。

「童心にかえる」ってこういう事なんだろうな。




林道の終点にはゲートが。

一瞬ヒヤッとしましたが、施錠されてませんので、手で開けて通りましょう。

勿論、「開けたら閉める」ルールはここでも健在のようですよっ。



加舎集落から、今回のメイン2つ目「北摂最高峰・深山」へ向けて登っていきます。

路肩にチラチラと雪が現れます。

これが、高度を上げるにつれて増えていき…。



深山山頂へ続く林道にて。

完全に雪山になってます! 楽しくなってきたぞ!!



2つ目のゲート付近では、路面は真っ白に。

閉鎖されてる林道なので車とかに踏み固められてなくて、綺麗な新雪が楽しめます。




足跡が2つありますね。方向からして、同一人物…かな?

登山者なのか、雨量レーダーの管理をしている人なのか…てゆか、車の轍がある…。



でも、登っていくと轍がなくなりました。そのぶん走りにくい状況に…。

雪道ってホントに進まないんです。この深さでもかなりしんどい。

でも、真っ白な雪が綺麗ですね。10cm弱くらいの積雪でした。




無茶するとブレーキ部分に雪が詰まって動かなくなるので、自転車を停めて徒歩で登ります。


ササの広がる登山道へ。

ちなみに、頂上まで行ってません。歩いてまで行くのもな…ってなって、写真の所で引き返しました。

以前一度頂上まで登ってるので…。



天王集落へ下りてきました。新雪を下るスリルはハンパなかったですよ!




国道沿いの待避所に、恒例の雪ダルマがいました。

片目取れてたので、ちゃんと補修して撮影。




集落から50mほど登って、「はらがたわ峠」へ到着。時刻は15:33。

ちょっと左にある看板が気になりますが…とりあえず下っていきましょう。




相変わらず、物凄いヘアピンの連続です。いろは坂を彷彿とさせるような…。

こんな道をグングン下っていくと…。



これが噂の「凍結」か…。

さっきの林道よりも雪の量は少ない。だが、こちらのアイスバーンのほうが数倍危険である。

理由は、この多くの車により踏み固められ、色々な轍が交差していること…。

轍に沿ってタイヤを取られ、ハンドルを取られたり、わずかな体重移動で簡単にスリップ・落車してしまう。

この日ライムはなんとか切り抜けたが、足を着いてしまうスリップは何度かあった。

旧道とはいえ、車も通れる道でツルツル滑るのは結構怖い。そういう意味でも、さっきの林道よりも危険度は格段に高いと言える。




そんな道を抜け、はらがたわ峠の長いダウンヒル、そして一庫ダムへ。

龍化隧道が水没しつつ、ポッカリ口をあけてます。ちょっと不気味…。


で、休憩しつつ、いつもの国道176号→内環ルートで帰宅。


総距離:122.63km
平均速度:18.7km/h
最高速度:58.5km/h

でした。距離のわりに、後半だいぶ脚にきてました。最後の巡航もスピード上がらず。。。

まぁでもクロスバイクのスーさんに乗ってるときは「ゆっくりでも良いかな…」って思えます。


そして何より、今年も雪道を楽しめて良かった!去年の「松尾林道遭難事件」みたいな未舗装アタックはありませんでしたが、じゅうぶん楽しかったですね。

| ツーリングレポート | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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