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吉野・大宇陀の旅

日付:2012年 1月8日
総距離:152.61km
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2012年の一発目の長距離ツーリングとして、吉野やら菟田野をめぐる、山あり平地ありのコースにしました。

とはいえ、一度走ったことのある道がほとんどで、平坦多めのコースです。




AM5時に出発。外は真っ暗でした。

写真は大和川。ちょうど陽が上がるところでした。時刻は6:39。

冬の朝はもの凄く寒い。でも5分と走ってると暖かくなってきます。頑張ってると、手が暑くて手袋外したくなったり。。。

内環で平野区→松原→大阪狭山を抜けます。



いくつかニュータウンが広がる丘陵地を越えて、河内長野市の国道310号に到着。

気温は…まさかの-3℃!!

これはライムのツーリング史上、最も低い気温を表示してます。。。

でも、寒いといえば寒いけど、自転車に乗ってるとさほど堪える寒さではなかった。

でもここまでロード乗りに一度もすれ違ってない。車に乗ってる人ももの珍しそうにこちらを見てる気がしてくる…。




緩い勾配の坂をゆっくり登る。今日は長い行程なので、この山はほどほどに温存して越える予定だった。



さすが-3℃。一面に霜がおりてた。河内長野おそるべし…!

ちなみに、独りで霜がおりた草を踏んで遊んでたのは秘密。

こんなん言ったら何だけど、あんまり面白くなかったんだな。。。




頂上へ到着。勾配がキツくなる2連ヘアピン辺りから残雪が微かに見られた。

標高は680mくらいだったかな?今日の旅で最も高いトコロだったり。

「温存する」とか言っといて、最後けっこう本気になってしまって疲れました。ここの登りは長すぎるんだ・・・。




下りはめちゃくちゃ寒いので、ネックウォーマーを鼻の上まで上げてダウンヒル。途中、五條の町並みが見渡せるポイントがあったり。

にしても、寒かった…。手足はこれ以上防寒しようがなかったので、痛いくらいに冷えた…。




コンビニでホット缶を買う。実は缶のコーンスープは初めて。美味かった!

それにしても、つぶつぶコーンって食べきれない!頑張ったけど、3粒ほど生還し損ねた。。。


五條の市街地から県道39号で吉野川沿いを走ります。



これが吉野川。下流で紀ノ川に名称を変え、紀伊水道へ流れていきます。

予想以上に、けっこうな絶景でした。ちょろちょろっと流れてるのかと思ってましたが、山地を削っている所なだけあって、激しい渓流を風景でした。


五條から吉野へ行くには、国道370号の宇野峠を越えるのが最短ですが、ゆったり走りたい人にはこの県道がオススメですね。すっごいのどかな道です。




ずっと走ると、だんだん材木工場が増えてきます。この辺りが吉野ですね。

やっぱり吉野杉の加工してる所の近くを通ると、木の良い香りがする!


この辺りで吉野川を渡り、対岸の国道169号を走ります。

津風呂湖へ行く前にコンビニに寄ると、ミニベロに乗ったおっちゃんに「どこから来たの〜?」と話しかけられたり。

橿原に住んでるみたいでした。大阪から自走で来たと言うと、「そんなに走って楽しいの?しんどいでしょ?」と…。

この手の自転車乗りとは気が合わない…と見限って、適当に話を切って先を急ぐことにしました。

ちなみに、上の問いに対して、「え?150kmくらいなら全然大丈夫ですよw」とかいったけど、正直しんどい。楽しいけど。




さてさて、津風呂湖へ登っていきます。時刻は12:02です。なかなか良いペースで来てます。

ちなみに写真のトコを右上に登っていくと津風呂湖に行けます。




そこそこの勾配の坂を登ると、津風呂ダムに着きます。

前回の写真手前の湖畔の道を走った来て、吉野へ下りたんですが、今回は堤頂部を走って、県道28号へ向かいます。




ちなみに、ちょっと遠くから見た津風呂ダム。前に来たときは雨の中走りましたねー…もう2年か…。



湖畔の道の近くに吊り橋が見えたので行ってみた。

…ものの、渡った先には未舗装のハイキングコースしか無かった…。


気を取り直して、県道28号へ。



大宇陀方面を目指します。写真は小島峠の頂上。

正直、どちらからも大した登坂は無い、地味な峠です。標高は258m


このまま県道28号をひたすら進み、国道370号を北上します。

宇陀市に入り、緩い坂を登っていくと…。



関戸峠です!標高は400m。同名のバス停が目印ですね。




峠はこんな感じ。横に民家があるように、さほど山深い峠って訳ではなく、よくある国道のパッとしない峠でした。

とはいえ、この辺りでバテてきて、かなり苦戦しました。斜度5%くらいの坂でこんなにツラくなってしまう…。だから序盤で頑張りすぎるのは禁物なんです!

…とか考えながら下る。下ると、「宇陀路大宇陀」という道の駅がありました。その辺りが大宇陀の中心地っぽかったですね。




大宇陀から国道166号へ、女寄峠へ向かいます。

まぁ何とも魅力的な名前の峠ですが、トンネルが完成して以来、峠には女どころか人の気配すら少ないとか。。。

そんなトンネルを横目に登っていきます。内心、トンネルを使ってラクしたいんですが、峠ハンターとしてのプライドが旧道へ自転車を進めます…。




疲れた脚をクルクル回してると、意外とすぐに着きました。女寄(みより)峠の頂上です。

標高は388mくらいです。市境の看板や国道の標識は残されたままですが、びっくりするくらい車が来ません。

閉鎖されてない旧道でこんなに車が来ない所も少ない…。

でも、頂上は綺麗な峠の形状…美しい!!

登りから下りへ転じる曲線美…緩やかなふくらみ…正にこれは'女'の文字にふさわ…(ry


引かれそうなので、途中で自重しました。



峠を下り、「忍坂(おっさか)」と呼ばれる1kmにも及ぶ超ロングストレートを快走し、桜井市へ。



桜井市から県道14号で田原本町などを抜け、王寺町へ、そして国道25号で自宅まで帰りましたとさ。

写真は、落日の国道25号。



まとめ!!

久しぶりの長距離ツーリングは脚にきた!!

一日で150kmも走るのは、4泊5日能登半島制覇の旅以来ではないか。ロードバイクでは1年くらい前…。

長距離走れる時間がなくて、いつも100km未満の軽いサイクリングになってしまっていた。その代償は結構大きかった。一時期は170km走っても元気だったりしたのに…。




でも、これだけ遠くへ行くと、綺麗な景色にも巡りあえる。やっぱりもっと乗らないと、走らないといけませんね。頑張ります。


…っつっても、この写真は柏原の大和川河川敷やけどなっ!

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