スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | - |

20回目の夏の思ひ出〜初夏編〜

何も言えなくて・・・らいむです。



ず〜〜っと更新が途絶えてました。地味にツーリングレポートをひとつ書き上げていたんですが、「ひとりごと」は2ヶ月近くも放置してましたね。


実はツーリングレポート「十津川200kmツーリング」の後編を書いてました。宣伝しときます。是非ご一読を。

http://sacredinfo.jugem.jp/?eid=300

前半を読んでない方は、リンク先の頭にある「前半」から順にどぞー。


という訳で、恒例の「更新してなかった間のことを振り返る記事」を書いていきまーーす。

結構たまってるので、2回に分けてデトックスしていきますよぉー。



まずは7月20日。

前期の定期試験中にも関わらず、単独で北摂の林道をツーリングしてきました。




まずは地獄谷林道です。摂津峡からつづら折りの道を登って府道115号へ。


何度か来ているお気に入りの林道コースなんですが、ロードバイクで走るのははじめて。


ここは林道に入るまでの標高400mのところまで、、

標高差:200m
距離:1.3km
平均勾配:16%



・・・という激坂が続いております。最大勾配は30%とも言われている魔の坂。

ライムはいまだ足つき無しで登りきれておりませんので、今回はロードバイクで挑戦。。


余談ですが、日本国道最凶の峠と言われる暗峠の大阪側は、、

標高差:400m
距離:2.4km
平均勾配:17%



です。地獄谷よりキツいんですね。。


・・・で。結論から言うと・・・。




足つきなしで登りきれました!!


わーいわーい。3回くらい諦めかけたけどね。


ヘトヘトで田能林道から府道732号→府道407号で亀岡市へ。




広々とした田園風景が気持ちいい町です。高校の頃からのお気に入りスポット。

京都学園大前のコンビニで昼休憩。多めに補給しときます。





お次は、犬飼林道


ここは、川沿いの緩やかな斜度の林道ですが、深い森を貫き、崖の上を走るような、自然溢れる道。





東から入ると、集落に下る手前で悪路×激坂の区間がありますが、ロードバイクでも走れないことはないです。

ただ、年中路面が濡れてます。。冬場だとこれが凍結していて危険です。凍結してるとロードバイクは厳しいかも。





亀岡市加舎の集落からひいらぎ峠を越えて、大阪へ戻り、お次は逢坂峠です。

変化の多いワインディングと適度なサイズ感なので、ライムがよく訪れる北摂の峠です。


峠の入り口、緩い区間でCERVELOに乗ったローディに抜かれましたが、ちょっとついて行けませんでした。。 ここにきて地獄谷峠での頑張りが響いてきてます。。


峠を越えて能勢町へ。




能勢町から府道603号で猪名川町の方面へ山を越えていきます。ここの登りで脚を使い果たした感じがしつつ。。





猪名川沿いの河川敷で伊丹市を抜ける。伊丹空港から飛び立つ飛行機。どこに行くんでしょうか。。


とまぁ、猪名川→神崎川の河川敷から内環で帰宅したんですが、最後の平坦40kmはバテバテで、時速20km/hとかで走って帰りました。。


総距離:131.56km
平均時速:21.8km/h
最高時速:52.0km/h


でした。後半のタレっぷりがアベレージにも反映されてます。



そして、7月24日。



石川CRで前を引っ張るナガウラ君。

この日は、変態自転車部のルーラーである彼と金剛山方面へ。


今回登るのは金剛ロープウェイのTTコースにもなっている府道705号の登坂コース。

標高差:540m
距離:10.2km
平均斜度:5.6%



・・・という、比較的緩く長く登る感じ。10kmのクライム維持が問題。




頂上にて。

彼の写真を撮る前にサイダーを自販機から買って一服するくらいに余裕があったライム。一回ここ登ってますからね!


しかも今回はアウター縛りでこの登りを制しましたよ・・・!!




東屋で休憩。日差しが強くてキツいっすね。。。


ちなみに、ここには「日本一標高の高い宝くじ売り場」があります。



一攫千金を狙うサイクリストはここでドカンと当てて、、



De Rosa SESSANTA カーボン:1,963,500円(税込)(Super Rceord EPS / BORA Ultra Two仕様完成車価格)

コイツを現金一括払いして購入すればいいんじゃないですかね、よく分からんですが。








長いダウンヒルを経て、府道201号の小さいピークで両手を挙げるナガウラ君。楽しげである。





平坦区間でまたまた鬼の引きを見せます。時速30km/hを超える巡航・・・ほんと頼もしいですね。。。


ちなみに彼の後ろには、ライムと知らないTTバイクのおっさんがついてました。おっさんお前も引けよ


総距離:95.58km
平均時速:22.5km/h
最高時速:56.9km/h




・・・という前編です。後編は・・・また近いうちに・・・・・・。






おまけ。





草食系に見せかけて。







肉食系。




こういうのをロールキャベツ男子っていいます。


ちなみにロールキャベツ男子の反意語はアスパラベーコン男子だとか。





誰が上手いこと言えと。



| ひとりごと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ある意味サマーウォーズ

ライムです!!!よろしくおねがいしm(ry



はい、さっそく本題。サクサクいきましょう。


ゴールデンウィークに敢行した「十津川 200kmツーリング」のレポート前半を書きました!

最大標高差773m、総距離209km
のツーリングの全貌が明らかになる・・・!?


http://sacredinfo.jugem.jp/?eid=298

ぜひともご覧を。近日中に後半書きますゆえ。




そしてそして。6月30日は久しぶりにロングツーリングにでかけました。

予告通りに奈良県黒滝村。詳しくは後日のツーリングレポートにて。

総距離:157.86km
平均時速:21.6km/h
最高時速:60.7km/h


ベタなバイクトラブルでアベレージが下がったんですが、、そう、パンクです。


修理セット持ってましたよ、もちろん。チューブもひとつ持ってました。



でもね。



両輪パンクしたんです。



いつかなるかも、と危惧してたことが。


山の下りでグレーチングを踏んでしまったのです。一発でパンクしたと分かる衝撃でした。



幸いそこは金剛トンネルの大阪側の下り。河内長野に戻れば自転車屋が・・・・・・。


・・・この続きはツーリングレポートで!




・・・まぁいつ書けるか分かんないですけど。。。




じゃあ言っちゃうか。




結論を言うと、大阪狭山市にあるサカタニサイクルというとこまで歩きました。


8km歩きましたよ?




というのも、河内長野にはサイクスベースあさひがあるんですが、ちょっと街の外れにある上に高いチューブしか売ってなさそう。。

サカタニさんは雑誌にも多く広告をうってるスポーツ自転車の比重が高い自転車屋なので、こちらに行きました。


結果、ミシュランの23cチューブを無事ゲット。お店の方にフロアポンプを借りて、お店の前でパンク修理させていただきました。すんませんほんと。




んでんで。ついに7月のおはなしです。


7月7日。七夕の日。




夕方、ちょっと用事で近所を数軒回らなければいけなかったので、どうせならロードバイクでぶらり。


空が綺麗だったのでちょっと寄り道。カメラ持ってきて良かった良かった。




もうちょっと下もフレームインさせたほうがバランスいいですね。

でも下に向けると、ガッツリと某コンビニが写り込んじゃう。難しいね。



そんなこんなでこの日は16kmほど走りました。



翌日、7月8日。




いつものあおいちゃんと並ぶのは、六甲山以来のGIANT TCR2・・・。


そう、ナガウラ君と夜の石切へ行ってきました。

写真は近鉄石切駅の近くです。


最近通販で買ったラボバンクのジャージに身を包んだナガウラ君と石切のふもとまではツールドフランスの話で盛り上がる。

やはりGIANTオーナー。ラボバンクの後継・ベルキンプロサイクリングチームを応援しているようです。



そして、Wヘアピンのある登板コースへ。


こんだけ自転車レースの話で盛り上がったんです。ヒルクライムレースになるに決まってるでしょう!



先手を打ったのはナガウラ君。斜度が上がった刹那、鋭いアタックをかける。

・・・が、その先には赤信号


2人して再出発。またまたアタックをかけ引き離すナガウラ君。

僕はというと、序盤は意地でもシッティングのまま、絶望的に引き離されることのないように登ります。


そして一つ目のヘアピンコーナー。

ここでも速度を落とさず登るナガウラ君。さすがにこれ以上はまずい・・・!

ここからはライムもダンシングで追う。2つのヘアピンの間は、この登板コースで最も斜度が緩い。つまり、ここが最も引き離される危険がある・・・!



そして一定のマージンを保ったままナガウラ君は2つ目のヘアピンコーナーへ突っ込む。


しかし、ナガウラ君は痛恨(?)のミス・・・インベタを攻めたライン取りによって、ただでさえキツい斜度は、何倍にもなって襲った!(後談)


ライムは、その激坂っぷりを知っていたので、ヘアピンをぐるりと回る。そしてここから頂上まで全力のクライム!!



結果、最後は差をつけて勝利することができました。

やはりコースを知っているか否か、2つ目のヘアピンが勝負を分けたように思われますね。


標高差100m程度のコースですが、頂上では2人して息を切らしながら互いの健闘をたたえ合っていましたね(?)



まぁ、なんといいますか。




お前らの再戦、待ってるぜ!!!



はい。こういう慢心してるときが一番危険ですよね。最も脆弱な人種といえますよね。



はい。今夜はもう腹筋して寝ます。はい。







はい。

| ひとりごと | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

June Night, June Light.

ジューンブライドは結婚式場の経営戦略によって蔓延したとかどうでもいいライムです。

まぁ本人たちが幸せならそれでいいんじゃないでしょうか?



題の通り、6月の話をまとめてつらつらと綴っていく訳です。


まずは6月5日。



久々の単独ナイトラン。30kmほど走りました。

写真は天満橋。青のライトアップがうつくしー。





中之島公会堂

夜は露光を抑えて撮ると綺麗に、色気の強い写真が撮れますなぁ。

ただ、ブレやすいのが難点。簡易三脚でも買おうかしら。


ここから御堂筋をくだり、法円坂へ。




びよーーーーーーーん。


よくある手法ですね。もっともっと露光時間を長くして、いろは坂の遠景を撮った写真なんかも有名ですね。

ただ、使いこなせてないだけかもですが、手持ちのデジカメ(canon IXY 30S)ではこれが限界です。。




しゅいーーーーーーーーーん。


大型トラックは写らずに、テールライトだけが収められるんですね。文系には「ふっしぎ〜✩」としか思わない。カメラの仕組みを知れば理解できそうな。




露光中に動かすとこうなります。

「Fall in Night」とか名づけて写真サークルの出し物に紛れさせたいですね。絶対違和感ないっすよ。





最後は大坂城公園

夜の定番コースですね!何度走っても飽きない。都会の夜は楽しいですよ。どこも昼間とは違う顔を見せてくれる。



そして、6月9日は生駒山岳練。




この日は、十三峠→生駒市→清滝峠→国道163号 という流れ。


まずは十三峠。TTしてみると、、、


19分52秒!!


ついに20分の高かった壁を越えました!!!


定期的に訪れるようになると、タイムも上がっていきますね。

大学に入ってからは、丸一日かけてツーリングできる余裕がなくなって、でも山に行きたいから十三峠にいく。このパターンが増えましたからね。




生駒市を北上。「ならクル」と書かれた看板・・・。何なんだろう。

ググってみると、奈良まほろばサイク∞リングの通称で、平野部17、高原部14のサイクリングコースが設定されているらしい。

確かに、曽爾村の方面へ走ったときに、こんな看板を見かけた気がする。


ここはC-15、平野部の15番・竜田川ルートだそうです。

詳細マップや、自転車配送サービスの案内などが公式ページにある。

遠方からの自転車観光客誘致には、具体的なコース案が示されている方が格段にたのしみやすい。

奈良は有名な奈良公園、薬師寺、法隆寺、明日香村など、観光スポットが離れているため、京都に比べて観光産業は遅れをとっているように見える。

その欠点も自転車だと問題ナシ、といった所でしょうか。





裏側から清滝峠を越えて大阪へ戻る。

この日は6月らしい曇天。雨には一切降られなかったけど。


総距離:51.02km
平均時速:23.9km/h
最高時速:60.2km/h

でした。やっぱり山岳で頑張ると平均時速は上がりますね。



そして、6月16日。



この日もナイトラン。中環→御厨→長堀橋→中之島。写真は堂島大橋



ツイッターにアップしようとスマホいじってたら、青色に変色。なんとも美しい橋ですね。


この日は思いっきり走りたかったので、舞洲に行くことに。平坦コースです。




此花大橋を渡って舞洲上陸。


にしても、、、独りのベイエリアはなんとなく怖い。。。

以前、舞洲に夜来たときは、変態自転車部のゆかいな仲間たち3人で来たので何とも思わなかったが、独りだとなんとなく怖いんです。


山奥の真っ暗なとこを走った経験はたくさんありますし、単独でも静岡を夜中走ったので大丈夫なんですが、、真っ暗なとこにちらほら人が居て、なんだか事件のニオイが。。。



・・・名状し難いので、気になる人は独りで舞洲に行ってきてください。意味がわかるかと思います。



その日は常吉から伝法→毛馬へ走り帰宅。

総距離:56.67km
平均時速:25.7km/h
最高時速:49.4km/h


平坦巡航を鍛える意味でぶん回したら、夜なのに総距離50km以上の過去最高アベレージ!

おかげで、涼しい夜なのに汗だくでした。




とまぁ、こんな感じです。明日は黒滝村へ走りに行きます!3年ぶりの地蔵峠。わくわくですね。


| ひとりごと | 23:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

皐月色のみち

ガリガリ君リッチを買う人は真のリッチメンだと思っているライムです。

あの値段払うなら違うアイス買いますよねぇ。



さてさて、やっちゃいましたね。


なにをって?当ブログの十八番・1ヶ月更新放置ですよ。


なので、順を追って近況を。

自転車はすき間すき間にチョコチョコ乗ってるので。



まず、5月16日。半月前の話からスタートです。




もう恒例となりつつある、章さんとの夜ポタでした。

喋りながら適当に走ってたら、また天保山に行きそうになったので、手前で曲がってなみはや大橋へ。




夜来るのは初めてでしたが、夜景はなかなかでした。

というのも、橋の最も高い所では海抜45mくらいあるので、見晴らしはいいです。




「ニューガンダムはだてじゃない by アムロ」

章さんいわく、本当にニューガンダムはだてじゃないそうです。



そんな、なみはや橋で大正区エリアへ。




府道5号で大正区を横断して千本松大橋へ。

この橋は両詰がループ状になっており、橋の下を大きな船舶が航行できるようになってるんです。


そんなループをグルグルのぼって&下って西成エリアへ。

適当に見つけたかっぱ寿司で晩御飯。


その後、なんだか人気がなくて怖い津守辺りを抜けて大坂城公園を抜けて帰りましたとさ。


総距離:42.59km
平均時速:14.6km/h
最高時速:37.4km/h

でした。だらだら喋りながらの夜ポタ。次は石切とか行きたいすなぁ。




そして、5月26日。この日は珍しく早朝からちゃんと起きて出発。


輪行プランも考えていたんですが、連日の寝不足と体調不良のあとだったので、途中で疲れても帰宅しやすい北摂へ。





万博公園の周回コースを抜けて、勝尾寺のTTコースを登って箕面川ダムへ。

勝尾寺TTは14分22秒でした。十三峠以外で計測するのは久しぶりですね。

全力でクライムしたけど、勝尾寺の頂上にチームっぽい?自転車軍団がいたので、平気なフリしてササっと下ってやりました。ポーカーフェイス。




夏さながらの強い日差し。でも日陰は心地よいです。

この日の最高気温は29度。このくらいが自転車的にはベストですかね?




高山集落を越えて豊能町へ。


実はこの日、わたくしライムのレーパンデビューだったのです。

レーパンってのは、ロード乗りがよく履いてるピチピチパンツです。


「さすがにアレは無理だわー・・・」と思ってましたが、ロード歴3年目にしていよいよ履きました。


感想としては、、恐ろしく走りやすい!!!

今まで履かなかったのを後悔するレベルです。


とはいえ、コンビニは行けてもレストランとかは行けませんし、輪行で電車乗るときはカジュアルパンツを携行していく必要ありますね。日帰りで走るぶんには問題なしですね。


ただ、まだ初めてなので、時折ズボン履き忘れて家出てしまったような錯覚に陥りますが問題ないです。





余野のコンビニでアイスを食べて、野間峠へ。

昔はキツくて仕方なかった野間峠東側の激坂も、最近は登りきれるようになりました。


体力というよりも、距離感や土地勘が作用してる感じがしますね。経験は大事です。

ばびゅー、と下り坂を楽しんで野間集落へ。




そのまま府道4号で西進したい、しかし猪の子峠は未舗装なので、ひとつ南の塩谷峠へ。

といっても、小さな峠なのでサクッと越える。





お次は名月峠

ここは2回目。はじめて北摂エリアへツーリングしに来たとき以来です。

以前は買いたてのSCOTT sub30で登りましたねぇ。名月姫の伝説が峠の名の由来です。



そこから、まだ体力と時間に余裕があったので、東へ歩を進めます。


能勢町役場を過ぎて、逢坂峠を越えます。東側を下るのは初です。

東側は意外にもタイトなコーナーが連続してるので、なかなか面白いダウンヒルでした。





堀越峠の手前で北上します。国道477号のひいらぎ峠へ。ここも大した峠ではありません。特に大阪側から登るとなおのことです。

ちなみにこの峠で京都府亀岡市に入ります。




亀岡の田園風景!国道372号線はのどかな内陸田園風景が楽しめます。

自転車乗りの往来も多い所です。篠山のほうまで行くと、更に広々とした風景になっていきますね。




京都府道73号の緩いアップダウンをこなし、この日は府道452号という、狭くてウネウネのマイナー府道へ。




資材所のようなものがいくつかあるだけで、本当に静かな、名も無き峠

あまりに良い雰囲気に5~10分くらい頂上でウロウロしながら写真を撮ったり。


ここから南丹市の八木地区の中心地へ下りていきます。




八木地区のコンビニで休憩。

やたらと声出しの盛んなコンビニだった。店内の客はライムしかいないのに、店員2名による途切れることのない声出し合戦。。

気持ちに負けて、何か色々買っちゃいました。



どーでもいいですけど、最近コンビニのセルフ式のコーヒーにハマってます。

缶コーヒーの独特の風味が嫌なので、100~200円で美味しいコーヒーが飲めます。

缶コーヒーは身体に悪い成分が入ってるって風の噂を耳にしたこともありますし、なんとなく最近はこっち飲んでます。


まぁ写真のやつはカフェオレですけどね。ほとんどいつもカフェオレですけどね。





十字架に張り付けられたすぎちゃん。思わずこちらも警戒してしまう風貌。




亀岡の田園風景を見渡せる府道25号で南下していきます。ここから帰路です。


そして、最近ネットで見つけた亀岡の一押し(?)スポットへ。



桂川(保津川)に架かっている沈下橋!こんな所にあったんですねぇ。

保津小橋というそうです。その名のとおり、保津橋の少し東寄りにあります。





小学生が魚釣りしてますねぇ。美しい日本の原風景、、みたいな?


でも、バンバン保津川下りの船が流れていってるんですが、魚は逃げてしまわないのか気になりました。。



高知県の四万十川で見て以来の沈下橋を渡って、府道6号で高槻市へ行きます。




堅田トンネルの標高400mくらいのピークまで、緩い坂道が長く続くんですが、これだけ峠を回ればさすがに疲れてくる、、けど足つきなしでしっかりペースを保って登れました。


総距離:141.52km
平均時速:23.9km/h
最高時速:54.6km/h


でした。これだけ峠をまわって、この距離でアベレージ24km/h近くなら好ペースでしょ。ライム的には。


天気もすこぶる良かったので、やっぱり黒滝村とか、もっと遠く行けばよかったなぁ・・・とか思いながらも最後バテてたんでやっぱりちょうど良かったのかも。





5月編はこんな感じです。次回は6月編を書きます。


・・・もうね、なかなか忙しくて、ブログ更新もロングツーリングもできてないんですけどね。。

6月編はナイトランや生駒山岳練など、短距離モノばかりです。いざ走りに行こう!と思ったら雨だったり、、まぁそれが6月ってもんですよね。。




| ひとりごと | 03:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

GWは山岳三昧・・・?

最近またFF5をニューゲームからプレイしてるライムです。


ゲームボーイアドバンスのカセットをDSliteに突っ込んでやってます。

まだ風の神殿ですが、どこまでプレイできるでしょうかねぇ。



GWでしたね!みなさんはどんな連休だったでしょうか。勿論、働いてた人もいるでしょう。そうやって社会は回っていますからね。

ライムはなかなか有意義な連休を過ごしてました。ここでは自転車のことを書きますので、4月28日と5月3日のことを。


前回の記事で予告してたツーリングが4月28日の山岳含む単独200kmツーリング

コースは、、

自宅→大阪狭山→紀見峠→橋本市→狼頭峠今井峠→野迫川村→十津川村→旭ダム谷瀬の吊橋天辻峠→五條→風の森峠田尻峠→柏原→自宅


標高770mの今井峠、奈良の果てにある奥吉野発電所の隣接する旭ダムなどが今回のメインでした。

総距離:209.96km
平均時速:21.9km/h
最高時速:59.3km/h

でした。詳しくは後日、ツーリングレポートで。。


そして、今回の戦利品!




これ知ってますか?全国のダムの一部で配布されている「ダムカード」といわれるものです!

五條市大塔にある猿谷ダム、十津川村の旭ダム、旭ダムの隣の谷にある瀬戸ダム(ここは予約しないと見学できない為、旭ダムで一緒に配布してる)の3枚を1日でゲットしてやりましたよ、えぇやりましたとも。


ダムに隣接する管理所でのみ配布しているので、そこでしか手に入らないという希少性、そして何を隠そう、ダムカードは無料配布なのです!


ライムの蒐集癖に訴え掛けるものがあるではありませんか。今後、機会があればツーリングがてら集めて回りたいと思います。




そして、5月3日。




淀川を渡るSUBARUのサイクルジャージ・・・。

そう、変態自転車部ナガウラ君です。

この日は、自転車部メンバー4人でツーリングしようと持ちかけたのですが、結果的に2人で表六甲へ。

ちなみに去年のGWも2人で紀見峠→明日香村→竹内峠を走りましたね。何の因果やら。


西宮のコンビニで一度、休憩&補給をして、そのまま表六甲へ突入です。



表六甲は2度ほど下ったことがあるんですが、登るのは初めて。序盤の市街区間はナガウラ君の後ろに。

この長い直線、下りだと凄いスピードが出るんですが、登りだとしんどいですね。。




さて、TTのスタート地点です。一応タイムを計って登りました。




はい、ゴール。


ナガウラ君は久々の山岳でヘトヘトだった様子。完全に一人旅でした。

タイムは・・・19分39秒! 1週間前の十津川200kmの影響か、かなりスイスイ登れました。


ナガウラ君が来るまで、表六甲のゴールの交差点でボーッとしてると、何台もロードバイクが駆けていく・・・。さすがGWですね、みんな登ってますなぁ。




合流して、東六甲か西六甲、どちらを走るか相談。

迷った挙句、東六甲へ。




阪神エリアを見下ろせます。いやー絶景すなぁ。

表六甲を登りながら六甲アイランドが見えました。神戸空港っぽいのも見えた・・・けど、違うかも?




美しい路面とワインディングを持つ六甲山を気に入った様子のナガウラ君。

むしろ彼には、表六甲のふもとで見たカウンタックがこの場所を魅力的にしてるのかも。




六甲山ドライブウェイの最高点・860mである一軒茶屋を越えて、本格的にダウンヒル。


東六甲を下るのも初めてだったんですが・・・。

怖すぎるっ!!


転げ落ちるような急坂&エグいコーナーの連続に加えて、減速帯の凹凸が大きすぎてハンドルがブレるブレる・・・。


ブレーキングがままならない減速帯。その先の鋭利なコーナー。。



そのへんのジェットコースターなんかより全然怖い。自分の判断ミスでいくらでも死ねるから。


本当にダウンヒルは怖いものですねぇ。





そんなダウンヒルを経て、西宮市街におりてくる。夙川辺りのコンビニで休憩してから一気に自宅まで走るー。


総距離:86.4km
平均時速:20.7km/h
最高時速:59.0km/h


でした。意外と六甲山って近いんですね!AM10時半集合で18時前に帰宅できました。



まぁ、こんなGWでした。

他の休日には、嵐山でジャズのライブ&セッションしたり、梅田に新しく完成したグランフロント大阪に行って、人ごみに流されたりしてました。


実はGW明けから、ライムは勉強地獄に突入するのです。

ちょっとした国家資格を取るために。


そろそろ就職活動とかそんな話も出てくるんじゃないでしょうか。



当ブログの前身のホームページを立ち上げた当初はまだ中学生だったというのに・・・。



まぁ社会人になるまではブログを続けます。


たぶん、そのあとも惰性で続いていくんでしょうか・・・?


| ひとりごと | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

X JAPANはあんまり聴かないライムです。


SIAM SHADEは好きです。せつなさーよーりーもーとおーくへー♫



という訳で、前回のチェーン・ディレイラー何となく調子悪い問題に関して。


ツイッターでヘルプを呼びかけたところ、かつて一緒にツーリングに行ったこともある隆くんから返答が。


恐らく、新品のチェーンを留めるコネクティングピンが上手く入っていないのが問題だということでした。

なので、そのピンの部分と隣りを切って、ミッシングリンクというモノで繋ぎ留めるのがベストだということでした。



ミッシングリンクってのは、こんなやつ。




別にタイバニの主題歌ではありませんよ?

これを使えば、道具なしで、手だけでチェーンを付けたり外したり出来るスグレモノ。



ちなみに、蛇足ですが、都市をつなぐ主要な高規格道路において未開通の部分をミッシングリンクと呼ぶそうです。




こんな感じでピンを抜いて、チェーンを切ります。

この切るときの何とも言えない感覚、ちょっとクセになりそうです。





くっつけて、動作確認。

ついでにディレイラーも調整。なんとかいけそうです。


写真は、思い切りペダルを回してみた図。

ここに指入れたら、スパッと切断されちゃうんだろうな・・・・・・。


きしめんスポークは怖いですねぇ。。。




んで、4月27日。


ステムを交換しました。



真っ赤っかーー。

だんだんと赤色の要素が増えてきて、になっていきます。


実はこの変更でステム長が、90mmから100mmに変えたんです。

これがどう変化するのか。


明日のツーリングですべてが分かります。


分かるくらいの距離を走ります。



200km。


しかも、2月の200kmツーリングとは違い、多くの山岳区間があります。


最大標高差770m。


とりあえず、明日に備えて今日は寝ます。



行き先のヒントは・・・「清流とダムと土砂崩れ」


| ひとりごと | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2月の風と5月の彩

もうそろそろいい加減半袖ウェアでツーリングしたいライムです。


今年こそ、レーパンからすね毛を刈り取った脚を出して走りたいですね。

・・・何か表現が限りなく気持ち悪くなってしまいましたが。。



今日、4月21日は本当だったら我らが変態自転車部の六甲山アタックの日でした。

でも1週間前から天気予報ではだと。

しかも気温は15℃を下回ると。



中止になりました。



最近たるんでる変態たち。というか天候に恵まれない変態たち。



でも、今日になってみれば、雨は明け方に上がってました。

という訳で昼から一人で北摂へ。





青空が覗くほど。

快適そうですが、強烈な北風と4月後半とは思えない寒さ。


今日一番しんどかったのは、山よりもこの風吹き荒れる淀川河川敷の巡航でした。。




淀川右岸で芥川を目指す。右岸は未舗装区間が点在してるので、迂回しながら走る・・・が、突然の行き止まり。

3方を菜の花に囲まれるあおいちゃん。ちょっと楽しそうな風景。



なんとか芥川沿いにたどり着くも、この日は北風。


ここから摂津峡公園まで北上する間はずっと向かい風でした。。

途中、交差する府道132号との交差点付近にあるセブンイレブンで補給。




芥川の桜並木は散ってたものの、次の風物詩が空を泳いでいた。


早いですね。もう5月ですか。。

5月の頭には楽しいイベントが色々あるので待ち遠しいですね。

ロードバイク250kmツーリングはたぶん・・・できないかもですが。。



なんだかんだで向かい風に負けずに摂津峡公園へ。

ここからつづら折りを登って地獄谷林道・・・が当初の予定でしたが、思いのほか体力を消耗してたので府道6号で田能へのぼることにしました。




8℃から




5℃になりました。


標高100mから300mまで登ったので、標高差で2度下がり、曇ったので更に1度って感じでしょうか。

もう完全に2月くらいの真冬に走っている気分。薄手のグローブが寒い。


服装は、こうなると予見して真冬の装備でした。どや。




時折、強風がどこからか小雨を持ってくるものの、さほど気にならない程度。雨の心配は無かった。


でも寒い。今が4月後半だと信じられないほど。




田能集落から府道733号で緩やかに下っていく。

この区間が好きでよく走ってる。夏なんかは涼しくて気持ちいいスポット。


今日も色々と写真を撮ったりしつつ走る。




府道733号は府道46号と合流。「九折」という集落。四方を山道に囲まれてるからかな。


ここから府道43号で清阪峠へ。最近よくここに来ますねぇ。





棚田。寒い寒いって言ってますが、田んぼに水を張ってるあたりを見ると、5月も近いんだな、って感じますね。

これからは田んぼが次第に青々としていく季節ですね。



すると。


清阪峠の登りでディレイラーに違和感を感じ、更にプーリーから異音が。

とりあえず峠を越え、下りながらワイヤー調節。

ディレイラーは何とかなったものの、異音は消えず。

どうやらチェーン交換の際の、接続部に挿すピンの辺りがプーリーを通るときに鳴ってる様子。

しかもピンの辺りが凝り固まっているのでプーリーを通るときにつっかかる。特にフロントをインナーに入れると。


どうも調子が悪いので、アウターでトルクをかけないように慎重に走る。






何かいい感じの集落の一風景。個人的に府道の名称を示す看板がシブい。





清阪峠から忍頂寺、府道1号をダウンヒルして車作へ走ります。

ダム建設に際して移設された車作集落と、その向こうには茨城市街がみえます。


このコースはやっぱり下りが楽しいですね。


で、あとは安威川沿い→府道19号→国道1号→内環で帰宅。


総距離:83.44km
平均時速:21.7km/h
最高時速:48.8km/h


寒いと速度が出ないですね・・・。でも向かい風が強かった割にはアベレージはいい感じにキープできました。



☆おまけ☆



府道46号を下ったところにありました。

10円でうどんが付くってのは、いくらなんでも安すぎるのでは・・・。


うどんをつけても600円台、という謳い文句でしょうかね。近くには某Dラン大学?もあるし、良心的な値段設定ですねっ。


チェーンの件、ツイッターで情報を得たので、水曜くらいにでも調節し直します。

とにかく、今の状態だと、突然チェーンが切れる可能性があるみたいなので、早急に手を打とうと思います。





| ひとりごと | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

春休みの車窓から part2

我が家には11年前のコロコロコミックがあります。ライムです。

でんじゃらすじ〜さん懐かしい。



今日は、青春18きっぷを使った日帰り旅行の様子と、こないだの土曜日の生駒山岳練の様子を書きます。2本立て。



3月25日。

AM9:00くらいに家を出て最寄りのJRの駅まで歩く。30分くらいかかる。

んで、東海道本線に乗るため尼崎駅へ。

ちょうど乗り換えに待ち時間があったので、駅前のエディオンでiPhoneの充電ケーブルを買ったりする。


そして、東海道本線の新快速に乗る。湖西線を通って敦賀駅まで。




朝はいい天気だったのに、だんだん曇ってくる。

湖西線からは時折琵琶湖が見える。手前には、かつて能登半島へツーリングしたときに走った道があった。懐かしい。あれから1年半も経ったんです。





敦賀駅で下車。能登半島の突端を目指した旅では、1日目の宿泊地でもありました。

とりあえずこの街で、名物「ソースカツ丼」を食べます。


発祥の店「ヨーロッパ軒」は生憎にも定休日。前もそうでした。。

ということで他のお店を新快速に乗ってる間に探しておいたので、そこへ向かう。


・・・まぁ、味なんですが、ガッツリ胸焼けを起こして、危うく食べきれないレベルでした。。

ソースカツ丼自体、ライムに合わない料理なのかも。ということで紹介は割愛。





おいっす!




誰なんだろう。敦賀にゆかりのある人物?知らんなぁ。


もう一度、滋賀方面へ戻ります。




米原方面に向かうため、近江塩津駅で乗り換え。時間があったので外に出てみた。

レンタサイクルとかもやってるみたい。




IC対応してるみたいですが、とても簡易なモノが置かれてました。これは初めて見ましたね。



さて、米原駅から少し東海エリアに足を踏み入れます。




JR東海といえばオレンジ色ですよね。




はい、下車したのは関ヶ原駅です。

初めての泊りがけツーリングで名古屋へ行ったときに通過しましたが、走ったのが日没直後だったので、何も探索してないんです。


という訳で、今回は徒歩で見て回ることに。




アホみたいに風が強く、冷たい。少しですが雪も降ってくる始末。


とりあえず20分ほど歩き、古戦場にたどり着きました。

歴史の舞台を歩く。それだけでちょっと楽しい。でも寒い。




雪が止むと、遠くに虹がかかってた。

ラルクアンシエルですね。ラルクで一番好きなアルバムは「True」です。ベタとか言わない。




ここが徳川家康の陣跡だそうです。

斜陽が射して、とってもいい感じ。



このあと駅に戻り、大阪駅で買い物をして帰宅。

曇天の似合う関ヶ原に行くと晴れてくる
、という天気に裏切られ続けた一日でした。




ということで、「春休みの車窓から」シリーズはこれにて終了です。

くぅー、疲れました。




4月13日。

朝から走りに行く予定でした。6時起きで。

しかし、淡路島を震源とする地震の影響で、AM5時半くらいに、iPhoneの緊急地震速報に起こされる。

たぶん大丈夫だろうけど、万が一を考えて遠出はキャンセル。となれば生駒山岳練でしょう。




ということで、清滝峠を登りました。タイムは11分48秒。これでもかなり攻め込んだつもりです。


そこから南に抜けて生駒市へ。




知らんぷり  「関係ないよ」じゃ  さみしいね



・・・そうだねっ。






国道168号の旧道を走る、高1のときから使ってるルートを楽んで、裏十三峠へ。


記憶が正しければ、裏十三峠は足つきなしで登りきったことがなかったはず。

しかし、この日は不思議と激坂にもゆるゆる登れる。


「これはいけるかも・・・?」と思ったら、びっくりするくらいすんなり登りきれました。





ヘアピンコーナーと山桜。

このコーナーの立ち上がりが大好き。でもあんまり調子に乗ると事故ります。きをつけて。






中環→国道308号を35km/hくらいで巡航して大坂城公園へ。

さすがに週末は混雑してます。桜の季節ですしね。


総距離:62.57km
平均時速:21.2km/h
最高時速:56.6km/h


でした。やっぱり登りで頑張るとアベレージ上がりますね。



明日は夜に三条のダイニングバーにてジャズの依頼演奏が入ってるんですが、午前〜昼のうちに自転車乗りたいな。

たぶん朝起きれない気がするけども。


起きれなかったら梅田の自転車屋に行って、ステムを探しにいこうかな?


あれ?お金ないのに自転車屋行ってどうするんだろう?

| ひとりごと | 02:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

春休みの車窓から part1

今朝はきゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」をコピーしてました。ライムです。

決定ではないんですが、ぱみゅぱみゅバンドをやるかもなんです。ジャズ研で。

ピアノトリオでジャズアレンジにして。いや別にふざけてませんよ、真面目にやってますよ。。。



前回の予告通り、春休みの電車の旅について書きます。

長くなりそうだったので、2つの旅を別々に書く事にします。面倒とかじゃなくてね。



3月19日。

始発の電車に乗って出かけるライム。この日は輪行袋は持っていない。




最寄駅から木津駅で乗り換えて、加茂駅へ。車内はひとり。朝日が射し込む。。


関西本線で亀山駅へ。

国道163号と木津川が並走する区間。かつて自転車で走った国道は霧が出ていた。



亀山駅で乗り換えて多気駅へ。

なんか田んぼって感じの。



加茂〜亀山でもそうだったが、平日の朝のローカル線は学生だらけ。

しかも、偶然なのか、幸運なのか、ライムがそっちばかり見ていたからなのか、居るのは女子高生ばっかり。

中高生は春休みじゃないんでしょうか?補講期間?




紀伊長島駅30分間もの停車。特急との待ち合わせだそうです。

一年前の、2泊3日伊勢神宮の旅のゴールとなった駅ですね。


この時点で6時間の鈍行の旅。ケツが痛くなってくる。



紀伊長島。山に囲まれたのどかな町です。




新宮で乗り換えて、出発から9時間半、紀伊勝浦駅に到着です!

右が新宮から乗ってきた鈍行列車、左が特急です。たぶん特急みえ だったかな?




那智勝浦の駅前を歩きます。

うーん、ひと昔前の観光地といった空気感。平日ということもあって閑散としてます。




まぐろ丼食べます。事前に調べていたお店へ。



800円。これが美味かった!!

新鮮なまぐろな気がしました。肉厚。




そしてバスに乗り込む。山へ登っていきます。




熊野道、大門坂です。食べたぶん歩きましょう。




これが意外にもハード。。

ちょっと厚着で来たんですが、汗かくくらいでした。朝晩は寒いくらいだったんですが。。



石畳の階段を登りながら、昔の旅人になった気分で歩く。。




枯れ朽ちた大木が目指した大空。雲ひとつ無い青空。





やがてこの坂にも終わりがやってきて。。




大門坂から少し歩けば、熊野那智大社があります。その間はたくさんのおみやげ屋。

手招きしてくる土産屋のおばあちゃん。昭和な空気が残ってますね。

どこか発展途上国の街を歩いてる気分。雑多な店と呼び込み。


ノリで那智黒のメモ立て買っちゃいました。机に置いて、時折愛でています。





那智といえばコレですよね。那智の滝は日本一の落差を誇ります。


この角度からの写真が多いのは、大々的にシャッタースポットとして整備されてるからです。。


時間もありそうなので、滝の方面へ歩きます。




ちなみに神社から見下ろした図。山深いっすね、紀伊半島。好きです。


まぁ世界遺産である熊野那智大社は写真すらアップしないので、見たい人は行ってください。それより滝ですよ、滝。




滝の入り口。おみやげ屋とバス停。このバス停から帰路をとりました。

ヘアピンコーナーの奥に入り口があります。




もうほとんど登山やん、ってくらい歩いてます。ついに滝の近くにきました。

2011年の夏に襲った台風による災害による工事が進められていました。


クレーンがフレームインしないように近づくには200円払って展望台へ行かないといけない。

あんまりこういうのは払いたくないんですが、災害復興支援の意味も込めて、200円払って展望台へ。





どっぱあぁぁぁ。


やる気ないですが、大迫力でしたよっ!

写真で見るより圧倒される景観です。これは一度見ておいたほうがいいですよ。



ちなみに200円払うと、小さい紙製のお守りを頂きました。けっこう嬉しかった。





バスに乗って下山。再び紀伊勝浦駅へ。

特急くろしお34号で天王寺まで一気に行きます。帰りは爆睡してやるんだ大作戦。


まぁ実はここで、特急乗車券として青春18きっぷを利用できると勘違いしてて(一部を除いて利用できない)、予想外の出費で財布がすっからかんになったのは秘密です。


・・・出発前に念のため1万円入れて良かった・・・。





自由席で一人パーティ。

iPhoneの裏には自転車部の美術担当(?)、章ちゃんのイラストが描かれてます。

以前のバイト先の仲間、川野さんをモチーフにされたのいわれている作品です。


蛇足ながら、これはiPhoneに直接描いたのではなく、ケースと本体の間に紙を挟んで、その紙に描かれてます。

これを見た友人がだいたい「iPhoneに落書きしてる・・・!!?」って驚愕するので、念のため。





そんな感じでしたー。part2は次回です。



報告。

四国一周完全制覇の旅、1日目(高松〜新居浜)の記事を書きました。

http://sacredinfo.jugem.jp/?eid=279



サラッと書いたら味気ない感じになったかな・・・と反省してます。

まぁ1日目は実際味気ない区間が多かったので仕方ない・・・かな?




そして。3月31日〜4月2日にかけて、とある単独ツーリングを行いました。

本来は4月1日までのはずだった旅。なぜ一日増えたのか?

目的はズバリ、静岡県横断怖いのは終盤よりも序盤・・・?


この様子についても、いずれツーリングレポートを書きます。




そして恒例の月間走行距離

3月は大学生という名のニート、バイトもせずにひたすら遊んだ甲斐もあり。。。


1214.4kmでした!


2011年3月の1285.2kmには少し届きませんでしたが、かなり走りました。

授業が始まれば、また月間数百kmの月が続くんでしょうね。。。



ということで今日はこんなもんで。


アルバム紹介は今回も休み。そろそろ紹介するアルバム考えときます(´・ω・`)


| ひとりごと | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ねこ×ポタ

悔しいですが、壇蜜さんはエロいです。ライムです。


しかも何か聡明そうで良いですよね。エロいのにもう。



四国一周完全制覇の旅、プロローグの記事を書きましたー。

http://sacredinfo.jugem.jp/?eid=275


もうだいぶ前に投稿してたんですが、こちらでも宣伝しときますね。



で。

更新の空白の間に色んな所に行ってきましたよ。


3月17日は、帰りのみ輪行を使う単独日帰りのツーリング。このパターンは初めてでした。


というのも、愛知の奥三河地方へ輪行する予定でしたが、見事に1時間寝坊。


1時間遅れると、到着が3時間くらい遅くなり、走行時間が短くなる。輪行予定が崩れ去る。。。


でも青春18きっぷを使ってしまわないといけない。期限は4月10日。


という訳で帰りのみ輪行となりました。

自宅→柏原→桜井→榛原→曽爾村→御杖村→飯南→大台町→(輪行)→自宅


という行程。

この地名でコースが地図なしに思い浮かぶ人は相当関西の地理に長けてますよ、多分。


この旅の様子はいずれツーリングレポートで。



んで、3月19日と3月25日は輪行ではなく、ただ電車の旅をしてきました。

いや別に青春18きっぷを無理やり消化するためとかではなくて。。。


この様子は次回の「ひとりごと」で。



さて、やっと今日の本題。


それは、近所をロードでぶらぶらした話です。

いわゆる「ポタリング」ってやつですね。特にコースを決めずに、その時の気分で走ります。



3月21日。



19日の電車の旅以来、気だるさが抜けない日々が続いてたんです。

「しんどいときほど日光を浴びると良い。」という自論により、単独ポタリングへ。


クルマの多い平日はやっぱり河川敷ですよね。




淀川新橋までのぼり、西風だったのでそこから下って梅田を目指す。


快晴の青空です。クロスバイクでイチャツー(イチャイチャしながらツーリング)するカップルを散見しつつ。





毛馬の閘門です。RPG感のあるレンガ造りの閘門。

ちなみに内部は水抜きされて遊歩道ができてます。PV撮れそう?



するとこの辺りで明らかにパンクしそうな石を踏んでしまう。


長く乗ってると踏んだ感触でヤバさが伝わってくるのですが、案の定パンク。修理イベント発生です。。



タイヤを外し、チューブを引っ張り出す。

新しいチューブを入れてタイヤを戻す。


ここまではすんなり。


そして携帯ポンプで空気を入れる。


入れる。



入れ・・・・・・・・・入らない!?


特価で買ったチューブだったので、ジャンク品掴まされたかなとか考えつつ、ポンプを引っこ抜くと・・・。





ギャアアァァァァ!!!!!!


先っぽ折れた!!?・・・と思いきや、何だか回せばくっつきそうな溝が。



ただ緩んでただけだったようです。


結果、12分で修理完了。慣れたもんです。






古いチューブはナガウラ君に教えてもらったたたみ方で小さくまとめて工具箱へ。

修理後に出る古いチューブの始末って面倒なんですが、綺麗にたためば工具箱に入れられて、ゴミ箱を見つけ次第、捨てられますね。


やり方は簡単、バルブを開放した状態で、バルブの反対側からクルクル巻くだけ。

これで中に残った空気を抜きながら巻けます。


初めに聞いたときに目からウロコでしたが、シンプルなトリックですよね。





いつものんびり黄昏てるスポット。かれこれ4年くらい来てるお気に入りスポット。

ここは梅田から近いわりに、人も少なくて静かでいいんです。


しかし、この日は先客が。







にゃんこ。





はい。んで、このあと久々に梅田シルベスト行って、ウエパ行って帰りましたとさ。

走行距離は43kmでした。




3月24日。


この日は午後から買い物に行って、夜から章ちゃんと夜ポタへ。




目的地は「海」ということで天保山へ。


咲洲は夜になるとピカピカっすね。夜にここ来るのはじめてです。




バイクと記念撮影。

ちなみに、最近は輪行するためにホイールを黒Mavicを履いてます。ゴスロリ仕様のあおいちゃん。

白のアメクラのときは、さしずめロリータ仕様なんですかね。



小腹を満たすためにコンビニに入るが、エロ本を見て何も買わずに出る。

牛丼屋のほうが安く済むんじゃね?という結論に至りました。ごめん店員さん。


弁天町あたりのすき家で軽く食べる。280円はありがたい。




んで、大坂城公園。はじめて自転車でお城に接近してみた。





のら猫を撮ろうとするも逃げられる章ちゃん。動画で撮りたいくらい変な走り方で追う。




猫は下で座ってました。バックから愛撫する章ちゃん。




見事なほどにカメラ目線をくれないSっ気たっぷりのねこ。

最初、「秀吉」と名付けましたが、むっちりボディにこの焦らしプレイはメスだろうということで「秀子」と名付けました。



ということで、この日は39.83kmでした。



あ、前の記事で書いた、変態自転車部4人が集まる六甲ツーリングはグッダグダになって中止になりました☆



その要因のひとつとなった19日の電車と旅、さらに25日の電車の旅は次回の「ひとりごと」で!




そろそろアルバム紹介コーナー復活させるかも?




させないかも!

| ひとりごと | 23:24 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Categories
Archives
Recent comment
Recommend
ついった
かうんた
ブログパーツUL5
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM