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20回目の夏の思ひ出〜初夏編〜

何も言えなくて・・・らいむです。



ず〜〜っと更新が途絶えてました。地味にツーリングレポートをひとつ書き上げていたんですが、「ひとりごと」は2ヶ月近くも放置してましたね。


実はツーリングレポート「十津川200kmツーリング」の後編を書いてました。宣伝しときます。是非ご一読を。

http://sacredinfo.jugem.jp/?eid=300

前半を読んでない方は、リンク先の頭にある「前半」から順にどぞー。


という訳で、恒例の「更新してなかった間のことを振り返る記事」を書いていきまーーす。

結構たまってるので、2回に分けてデトックスしていきますよぉー。



まずは7月20日。

前期の定期試験中にも関わらず、単独で北摂の林道をツーリングしてきました。




まずは地獄谷林道です。摂津峡からつづら折りの道を登って府道115号へ。


何度か来ているお気に入りの林道コースなんですが、ロードバイクで走るのははじめて。


ここは林道に入るまでの標高400mのところまで、、

標高差:200m
距離:1.3km
平均勾配:16%



・・・という激坂が続いております。最大勾配は30%とも言われている魔の坂。

ライムはいまだ足つき無しで登りきれておりませんので、今回はロードバイクで挑戦。。


余談ですが、日本国道最凶の峠と言われる暗峠の大阪側は、、

標高差:400m
距離:2.4km
平均勾配:17%



です。地獄谷よりキツいんですね。。


・・・で。結論から言うと・・・。




足つきなしで登りきれました!!


わーいわーい。3回くらい諦めかけたけどね。


ヘトヘトで田能林道から府道732号→府道407号で亀岡市へ。




広々とした田園風景が気持ちいい町です。高校の頃からのお気に入りスポット。

京都学園大前のコンビニで昼休憩。多めに補給しときます。





お次は、犬飼林道


ここは、川沿いの緩やかな斜度の林道ですが、深い森を貫き、崖の上を走るような、自然溢れる道。





東から入ると、集落に下る手前で悪路×激坂の区間がありますが、ロードバイクでも走れないことはないです。

ただ、年中路面が濡れてます。。冬場だとこれが凍結していて危険です。凍結してるとロードバイクは厳しいかも。





亀岡市加舎の集落からひいらぎ峠を越えて、大阪へ戻り、お次は逢坂峠です。

変化の多いワインディングと適度なサイズ感なので、ライムがよく訪れる北摂の峠です。


峠の入り口、緩い区間でCERVELOに乗ったローディに抜かれましたが、ちょっとついて行けませんでした。。 ここにきて地獄谷峠での頑張りが響いてきてます。。


峠を越えて能勢町へ。




能勢町から府道603号で猪名川町の方面へ山を越えていきます。ここの登りで脚を使い果たした感じがしつつ。。





猪名川沿いの河川敷で伊丹市を抜ける。伊丹空港から飛び立つ飛行機。どこに行くんでしょうか。。


とまぁ、猪名川→神崎川の河川敷から内環で帰宅したんですが、最後の平坦40kmはバテバテで、時速20km/hとかで走って帰りました。。


総距離:131.56km
平均時速:21.8km/h
最高時速:52.0km/h


でした。後半のタレっぷりがアベレージにも反映されてます。



そして、7月24日。



石川CRで前を引っ張るナガウラ君。

この日は、変態自転車部のルーラーである彼と金剛山方面へ。


今回登るのは金剛ロープウェイのTTコースにもなっている府道705号の登坂コース。

標高差:540m
距離:10.2km
平均斜度:5.6%



・・・という、比較的緩く長く登る感じ。10kmのクライム維持が問題。




頂上にて。

彼の写真を撮る前にサイダーを自販機から買って一服するくらいに余裕があったライム。一回ここ登ってますからね!


しかも今回はアウター縛りでこの登りを制しましたよ・・・!!




東屋で休憩。日差しが強くてキツいっすね。。。


ちなみに、ここには「日本一標高の高い宝くじ売り場」があります。



一攫千金を狙うサイクリストはここでドカンと当てて、、



De Rosa SESSANTA カーボン:1,963,500円(税込)(Super Rceord EPS / BORA Ultra Two仕様完成車価格)

コイツを現金一括払いして購入すればいいんじゃないですかね、よく分からんですが。








長いダウンヒルを経て、府道201号の小さいピークで両手を挙げるナガウラ君。楽しげである。





平坦区間でまたまた鬼の引きを見せます。時速30km/hを超える巡航・・・ほんと頼もしいですね。。。


ちなみに彼の後ろには、ライムと知らないTTバイクのおっさんがついてました。おっさんお前も引けよ


総距離:95.58km
平均時速:22.5km/h
最高時速:56.9km/h




・・・という前編です。後編は・・・また近いうちに・・・・・・。






おまけ。





草食系に見せかけて。







肉食系。




こういうのをロールキャベツ男子っていいます。


ちなみにロールキャベツ男子の反意語はアスパラベーコン男子だとか。





誰が上手いこと言えと。



| ひとりごと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

十津川 200kmツーリング〜後編〜

この記事は続きです。まずは前半からどうぞ!



さて、旭ダムにてダムカードを手に入れたライムは奥吉野発電所まで行くことに。




ダム湖畔を走ります。この道は、栗平林道として山へ入っていき、釈迦ヶ岳への登山道などにつながっているらしいです。




ちなみに、同じ事務所で「瀬戸ダム」のダムカードも一緒にもらえるのですが、その瀬戸ダムは旭ダムの隣りの谷にあります。

関係者以外立入禁止だそうで、見学には予約が必要とのことです。


ふたつのダムで水量を調節して発電する仕組みですね。多々良木ダムなんかと同じですかね。





ここが奥吉野発電所。本当に人の気配のない山奥に現れる人工物

ジィーーーーー・・・・・・っと、電気らしい音が聞こえてます。かっけえっすな。





資料館が併設されてるんですが、見学者の減少によるものか、予約制になってて見れませんでした。

ここで休憩。補給食をお腹に入れておく。缶コーラも買ってみたよ。炭酸は元気出るね。



さて、国道まで来た道を戻ります。


旭ダムを過ぎると、ダムの高さのぶん下り坂なのですが、そこで事件は起きました。


ガシャン!!!



できたらツーリング中は聞きたくない衝撃音。

ダウンヒル中、路面の凹凸の衝撃でフロントライトが外れて飛んでいったのです。

今回のフロントライトは夜間走行も安心の強力ライト・別名「電化製品くん」でした。デカい図体が空中を舞っていたのを僅かに目撃しつつ。


すぐ停まって、ライトを回収。でも電池のフタが外れて単3電池×2がどこかへ転がっていってしまった。。

中に入れていたエネループ、ひとつは回収できたのですが、もうひとつはどんなに探してもないので諦める。五條市内のコンビニで単3電池を購入しよう。。





そんなこんなで国道168号に戻ってきました。どうせなので、もう少し南下してこの吊り橋を拝んでおきます。

どこに吊り橋が架かっているか、見えますか?





近くで撮影。20人以上は渡れませんとのこと。まぁ頑丈なほうですね。

GWということで、観光客も多めです。下の川辺ではキャンプしてる人たちも見られます。





日本一だそうです。何が日本一かというと、生活道路(村道)としては日本一の長さ(297.7m)と高さ(54m)だということです。


さて、長かった往路もここまで。ここから復路へと至ります。




十津川の風景。川より高い所に国道が伸びてます。


河川工事の真っ最中でした。災害の爪痕が各所に見られます。。。





ひたすら国道168号線を北上します。

途中リアディレイラーの調整をしつつ、一気に出屋敷峠の入り口辺りまで走ります。

この時点で走行距離120kmを超えてきます。そろそろ脚も疲れてきたかな。。




と思った矢先、通行止めのお知らせ。。


奈良県内の通行止め箇所は事前に調べてたんですが、この県道は途中で和歌山県内(高野町)に入るんですね。そこで通行止めだったと。


こうなると、ひたすら国道168号で五條市街まで行くしかありません。となると・・・この長い登坂の先、天辻峠を越えなければならないということです。。


約300mほどの標高差、天辻トンネル標高約650mです。




何度か脚を休めつつ、一度本格的に5分くらい休憩を取りつつ、だらだら登る。

道の駅が見えれば頂上です。何だか星が綺麗な場所だそうです。そりゃこれだけ山深かったら星も綺麗でしょう。


ちょっと迷ったが、道の駅には寄らずにそのまま下ることに。五條市街のコンビニで休憩しよう。



ここが天辻トンネル。抜けてから振り返って撮影。

長くて狭いトンネルです。テールライト必須。とはいえ国道168号や国道169号は狭いトンネルが多いので、走り慣れた方には周知の事実かもですが。


ここからひたすら下り基調の20km。

普段なら楽しくて仕方ないでしょうが、回さないと進まない緩い坂がひたすら続くと、これはこれで体力を奪われる。



休憩がてら、難読地名をパシャリ。

しかし、「賀名生」という漢字、変換で普通に出ました。もしかして割と特殊な読み方って訳でもないのかな?





17:13、無事に五條市街へ到着。なんと天辻トンネルからの約20kmは40分かからず。やっぱり下り基調では距離稼げますねぇ。




ここでコンビニ休憩。旭ダムの辺りでなくしたエネループの代用品を購入です。

なんとか暗くなる前に市街に戻れて良かったです。。フロントライト不在で十津川の夜恐ろしすぎます。。。




のんびり休憩してると日が沈みそう。

実は、予定では金剛トンネルの峠、標高670mを駆け上がって大阪に帰る予定だったんですが、登る脚がもう無いということで、エスケープルートをコンビニで考えました。




国道24号で葛城市を経由して、国道165号から大阪府柏原市へ入るルート。距離は少し伸びますが、獲得標高はぐっと減ります。


とはいえ、エスケープルートでは小さな峠が2つ追加されます。一つ目の風の森峠

ここはほんとに小さな峠なので、ここにきて何故かアウター縛りで登りきる始末。




そして葛城市へ。看板デカいっすね。


いつも渋滞気味なこの辺りですが、GW序盤ということで、みんな家でゆっくりしているのか、とってもスムーズに走れました。良かった良かった。


最後、大阪府に入る田尻峠もさくっと越えて、21時半くらいに帰宅しました。



まとめ!

山岳200kmツーリングは脚が持たない!!

いやー、、自分の鍛錬不足なんですけどね。。

山好きなライムも、最後に金剛トンネルに挑む元気は残ってなかったです。。


ただ、2月の日本へそ公園を目指した平坦200kmツーリングに続いて、単独200kmツーリングに慣れてきた感があります。


そろそろ、日帰り福井県230kmが現実のものに・・・?


| ツーリングレポート | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ある意味サマーウォーズ

ライムです!!!よろしくおねがいしm(ry



はい、さっそく本題。サクサクいきましょう。


ゴールデンウィークに敢行した「十津川 200kmツーリング」のレポート前半を書きました!

最大標高差773m、総距離209km
のツーリングの全貌が明らかになる・・・!?


http://sacredinfo.jugem.jp/?eid=298

ぜひともご覧を。近日中に後半書きますゆえ。




そしてそして。6月30日は久しぶりにロングツーリングにでかけました。

予告通りに奈良県黒滝村。詳しくは後日のツーリングレポートにて。

総距離:157.86km
平均時速:21.6km/h
最高時速:60.7km/h


ベタなバイクトラブルでアベレージが下がったんですが、、そう、パンクです。


修理セット持ってましたよ、もちろん。チューブもひとつ持ってました。



でもね。



両輪パンクしたんです。



いつかなるかも、と危惧してたことが。


山の下りでグレーチングを踏んでしまったのです。一発でパンクしたと分かる衝撃でした。



幸いそこは金剛トンネルの大阪側の下り。河内長野に戻れば自転車屋が・・・・・・。


・・・この続きはツーリングレポートで!




・・・まぁいつ書けるか分かんないですけど。。。




じゃあ言っちゃうか。




結論を言うと、大阪狭山市にあるサカタニサイクルというとこまで歩きました。


8km歩きましたよ?




というのも、河内長野にはサイクスベースあさひがあるんですが、ちょっと街の外れにある上に高いチューブしか売ってなさそう。。

サカタニさんは雑誌にも多く広告をうってるスポーツ自転車の比重が高い自転車屋なので、こちらに行きました。


結果、ミシュランの23cチューブを無事ゲット。お店の方にフロアポンプを借りて、お店の前でパンク修理させていただきました。すんませんほんと。




んでんで。ついに7月のおはなしです。


7月7日。七夕の日。




夕方、ちょっと用事で近所を数軒回らなければいけなかったので、どうせならロードバイクでぶらり。


空が綺麗だったのでちょっと寄り道。カメラ持ってきて良かった良かった。




もうちょっと下もフレームインさせたほうがバランスいいですね。

でも下に向けると、ガッツリと某コンビニが写り込んじゃう。難しいね。



そんなこんなでこの日は16kmほど走りました。



翌日、7月8日。




いつものあおいちゃんと並ぶのは、六甲山以来のGIANT TCR2・・・。


そう、ナガウラ君と夜の石切へ行ってきました。

写真は近鉄石切駅の近くです。


最近通販で買ったラボバンクのジャージに身を包んだナガウラ君と石切のふもとまではツールドフランスの話で盛り上がる。

やはりGIANTオーナー。ラボバンクの後継・ベルキンプロサイクリングチームを応援しているようです。



そして、Wヘアピンのある登板コースへ。


こんだけ自転車レースの話で盛り上がったんです。ヒルクライムレースになるに決まってるでしょう!



先手を打ったのはナガウラ君。斜度が上がった刹那、鋭いアタックをかける。

・・・が、その先には赤信号


2人して再出発。またまたアタックをかけ引き離すナガウラ君。

僕はというと、序盤は意地でもシッティングのまま、絶望的に引き離されることのないように登ります。


そして一つ目のヘアピンコーナー。

ここでも速度を落とさず登るナガウラ君。さすがにこれ以上はまずい・・・!

ここからはライムもダンシングで追う。2つのヘアピンの間は、この登板コースで最も斜度が緩い。つまり、ここが最も引き離される危険がある・・・!



そして一定のマージンを保ったままナガウラ君は2つ目のヘアピンコーナーへ突っ込む。


しかし、ナガウラ君は痛恨(?)のミス・・・インベタを攻めたライン取りによって、ただでさえキツい斜度は、何倍にもなって襲った!(後談)


ライムは、その激坂っぷりを知っていたので、ヘアピンをぐるりと回る。そしてここから頂上まで全力のクライム!!



結果、最後は差をつけて勝利することができました。

やはりコースを知っているか否か、2つ目のヘアピンが勝負を分けたように思われますね。


標高差100m程度のコースですが、頂上では2人して息を切らしながら互いの健闘をたたえ合っていましたね(?)



まぁ、なんといいますか。




お前らの再戦、待ってるぜ!!!



はい。こういう慢心してるときが一番危険ですよね。最も脆弱な人種といえますよね。



はい。今夜はもう腹筋して寝ます。はい。







はい。

| ひとりごと | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

十津川 200kmツーリング〜前編〜

日付:2013年 428
総距離:209.96km
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世間はGWに入ってすぐ、ライムはこの休みに、長く温めてきたプランを実行に移した・・・。

それは、「十津川村200kmツーリング」である・・・!!



今回のコース概要です。

大阪〜河内長野の平坦30kmののち、河内長野〜十津川〜五條の山岳125km、五條〜葛城〜大阪の平坦55kmというコース。


レースでしたら、山岳賞狙いの選手が逃げて、山も行けるスプリンター勢が終盤のダウンヒル〜平坦で吸収してゴールスプリントにもつれ込むのでしょうか。。。


とまぁ、最近ツールドフランスにどっぷりハマってるライムはそんな妄想したりなんかして。

とはいえ、全行程210kmの中級山岳グランツールでも有り得る距離ですが、選手でもなんでもないライムが走るとどうなるのか。お楽しみに・・・・・・。





さて、AM5時に自宅を出発し、内環を南下して河内長野を目指します。




1時間で堺市美原区へ。あまりペースは上げないように自制しつつ走行。

GWとはいえ、早朝は交通量が少なくていいですね。混雑すると面倒な大阪狭山市を難なく通過。




コンビニ休憩&補給食を買い込んで、バックパックに入れて山岳区間へ。

先陣切って現れる峠は、和泉山脈に位置する「紀見峠」です。

標高400mの紀見峠は、国道371号が通っています。ここも普段の交通量がハンパじゃない区間。とはいえ休日の朝は静かなもんです。


「ここは、温存して越えて、、、」と考えていたライム。アップダウンのある山の入り口、南海三日市駅辺りを走っていると、、



一瞬。
瞬く間に追い越していくTTバイク。

明らかに紀見峠へ向かっている。平坦を速く走る事に特化したTTバイクに山岳で敗北して良いだろうか・・・?


気づけば追いかけてました。この日控えている残り170kmのことを忘れて。

普通のロード乗りが抜いていったところで、理性を保てたでしょうが、TTバイクですからね。しかも追いかけるとすぐ背中を捉え、オーバーテイクできました。




変な意地張って、思わぬ消耗。旧道に入ってからはペースを落として頂上へ。

TTの人は、少ししてから頂上まで来て、また大阪側へ下っていきました。



無事(?)第一山岳を通過したライムは橋本市へ。


橋本市内で休憩するか迷うも、補給食もたんまりあるし、そのまま十津川へ向けて本格的な山岳区間へと突入。


かの「水曜どうでしょう」一行がカブで通った由緒正しき(?)酷道、酷道371号線の狼頭峠を登ります。




じゃん。頂上です。標高410mです。

なかなかの激坂だったのですが、、この写真・・・お分かりだろうか?


奥に写る同じウェアを着た人々・・・そう、この峠を登っていると、前方にロード乗りがいたのです。


恐らく付近の自転車屋の朝練みたいなんでしょう。登板力がバラバラでした。

かなりふらついてる人たちを追い抜きつつ、かなり先にいる2人組(キツい坂を喋りながら登ってた)まで追いつけるか・・・。


第2山岳でも、謎の闘争心。ペースはやはり乱れる。。


結果、6人で登ってらっしゃったのですが、先頭2人は、ライムが上がってくるのを見て逃げられる。それはもう簡単に逃げられました。


・・・頂上でその2人に話しかけられ、少し談笑。

colnagoのイタリアカラーのバイクとKUOTAのカルマに乗ったおっちゃんでした。続々と登ってくる仲間たちも20~30万くらいのカーボンロード・・・お金持ちすなぁ。





でもTrek Madoneに乗ってるのにあの峠で自転車降りて押しちゃうってのは、、、という僻みにとられそうな事を思いながら先を急ぎます。

丹生川沿いを走る1車線の渓谷道。気持ちいいですね。工事による3分待ちの信号に引っかかっても上機嫌でいられます。




今日も2万5千円の激安アルミフレーム・あおいちゃんは可愛いですね。値段じゃないのだよ、ロードバイクは。

紀伊半島の深い深い山林の景色になってきましたね。まだまだ山岳は終わりません。




こんな素掘りにコンクリ吹き付けのトンネルがあったります。

ここで買ったパンを食べる。すると先程の一行が追いついてきた。

高野山まで登るらしい。頑張れおっさん!¥(,,゚Д゚) /





僕はというと、ここから国道を逸れて市道へ。上筒香集落から、この日の最高峰・今井峠を目指します。




地図上では白線で示される道。道路状況を心配してたものの、いたって良好な道だった。じわじわと標高を上げている様子。まだアウターで頑張る。




下筒香集落の辺りで開けた風景が広がる。う〜ん、やっぱりこの辺りは最高ですねぇ。。。




丹生神社。とりあえず長い旅の安全を祈願。

こういう山あいの静かな所にある寺社仏閣には無性に惹かれますね。観光客がわんさか居る所なんかよりも幾分も心洗われる。




のんびりとした集落をするりと抜けていく。

GWだから?妙に中学生くらいの若い世代の姿が見られる。地理的には、過疎と無縁とは思えないが、、もし住んでる人たちだとしたら興味深いですね。


ただただ田舎に帰ってきているだけでしょうけども。。




一人旅は、そんなどうでもいいことを色々思案しながら走ってます。

上筒香集落から県道733号に合流、本格的な峠の登りへとさしかかります。





これがまぁまぁキツかった。緩急があるので、緩い所では休めるけどしんどいのはしんどい。

先も長いので、休み休み登っていく。車通りはほとんどなかった。数台の軽トラくらい。




頂上はトンネル。標高771mだそうです。

ここが今回の200kmツーリングの最高点。これこそが2月の200kmツーリングとの相違点でしょう。

ここは、本当に静かな峠でした。トンネルを越えると野迫川村です。




ここは奈良県の市町村で最も人口が少なく、近畿の市町村では2番目に人口が少ない、そんな村です。

その人口は480人。堺市とほぼ同じ面積に480人ですよ(堺市の人口は約84万人)。
(いずれも2013年5月現在)


そんな山に囲まれた山村へ下っていきます。




途中こんなものが! ちょうどいいので、今ボトルにある自宅の水道水を捨てて補給。




ざっぱああああぁぁぁ。

写真撮ってたらピント合わせる間に溢れちゃいました。




そして、ここでこんなものを食べる。

河内長野のコンビニに売ってたもの。醤油の焼き餅的な何かだと思って食べると、甘い醤油味でした。

というか海苔の風味のせいでおにぎりっぽさがガツンと来ます。甘いおにぎり。はい、すいません。




今井集落を抜けて気持ちいい道を走る。県道53号はときどきバイク乗りが行き来する。

今井峠の静寂はないけど、国道168号までのダウンヒルはなかなか楽しかった。難易度も高めでしたが。


そしてついに国道168号に合流。



トンネルをつくってるみたいすねぇ。

現道は今のところ右に折れる1車線の道です。




おお!あれが猿谷ダムですね。

ここの公園でパンと、今度は正真正銘ほんとのおにぎりを補給。うまし。




猿谷ダムを抜けると、大規模な道路工事現場が。新しい国道168号線ですね。


2年前の台風による土砂災害を受けて、ズタズタにされた国道を整備しているようです。国道は完全に対岸へと移るようですね。

・・・こうやって旧道、廃トンネルは生まれるのですね。。。






国道を南下していくと、すでに対岸の新道が完成している所もありました。

そこから以前の旧道のほうを見ると、、、


崩れてますね、しかも集落が呑まれたように見て取れます。

非難していたと信じて、先に進みます。





新道にはこんな橋が。なんかかっこいいすね。

上部がスッキリして開放感のある橋。写真では伝わりにくいんですが、かなり大きかったです。




山深い所にミスマッチなほど立派な国道。

出来立てなんでしょうか、まるでサーキットのよう。写真を撮ってたら猛スピードでインプレッサが駆けていきました。楽しくなるのは分かるけども。。




はい!そんなこんなで12時23分十津川村へ到達です!!




出発から約7時間半。90kmほど走りました。ちょっと疲れてきましたね。

いつも90~100kmくらいで疲れてきて、それを超えるとまた元気に走れる(←ランナーズハイ的なもの?)んです。なので何も心配しない。だらだら走る。




凄まじい崖崩れ・・・。自然の力ってすげえ。。

凄い色の川は舟ノ川ですね。なんか凄い色ですよ。むっちゃ水色。



国道を南下していって、この日の目玉のひとつ「旭ダム」へ向かいます!

旭ダムは国道から逸れて、狭い道で100mほど標高を上げた先にあります。




じゃん!!ネットでもなかなかロードバイクで訪れている人はいませんでしたね。そんなマニアックなダムです。

実は100mの標高差にバテバテになるくらい苦戦したのですが、そこは割愛。。




これがダムの全景です!!

美しいアーチ式コンクリートダムです。。。

アーチ式では天ヶ瀬ダムなんかもありますね。どこか似た雰囲気ですもんね。




___十津川村200kmツーリングを約半分の行程を無事終える

         しかし、残り半分こそが200kmツーリングの壁・・・

                そして起こる、2つのハプニングとは___


後半へ続きます!


| ツーリングレポート | 03:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

June Night, June Light.

ジューンブライドは結婚式場の経営戦略によって蔓延したとかどうでもいいライムです。

まぁ本人たちが幸せならそれでいいんじゃないでしょうか?



題の通り、6月の話をまとめてつらつらと綴っていく訳です。


まずは6月5日。



久々の単独ナイトラン。30kmほど走りました。

写真は天満橋。青のライトアップがうつくしー。





中之島公会堂

夜は露光を抑えて撮ると綺麗に、色気の強い写真が撮れますなぁ。

ただ、ブレやすいのが難点。簡易三脚でも買おうかしら。


ここから御堂筋をくだり、法円坂へ。




びよーーーーーーーん。


よくある手法ですね。もっともっと露光時間を長くして、いろは坂の遠景を撮った写真なんかも有名ですね。

ただ、使いこなせてないだけかもですが、手持ちのデジカメ(canon IXY 30S)ではこれが限界です。。




しゅいーーーーーーーーーん。


大型トラックは写らずに、テールライトだけが収められるんですね。文系には「ふっしぎ〜✩」としか思わない。カメラの仕組みを知れば理解できそうな。




露光中に動かすとこうなります。

「Fall in Night」とか名づけて写真サークルの出し物に紛れさせたいですね。絶対違和感ないっすよ。





最後は大坂城公園

夜の定番コースですね!何度走っても飽きない。都会の夜は楽しいですよ。どこも昼間とは違う顔を見せてくれる。



そして、6月9日は生駒山岳練。




この日は、十三峠→生駒市→清滝峠→国道163号 という流れ。


まずは十三峠。TTしてみると、、、


19分52秒!!


ついに20分の高かった壁を越えました!!!


定期的に訪れるようになると、タイムも上がっていきますね。

大学に入ってからは、丸一日かけてツーリングできる余裕がなくなって、でも山に行きたいから十三峠にいく。このパターンが増えましたからね。




生駒市を北上。「ならクル」と書かれた看板・・・。何なんだろう。

ググってみると、奈良まほろばサイク∞リングの通称で、平野部17、高原部14のサイクリングコースが設定されているらしい。

確かに、曽爾村の方面へ走ったときに、こんな看板を見かけた気がする。


ここはC-15、平野部の15番・竜田川ルートだそうです。

詳細マップや、自転車配送サービスの案内などが公式ページにある。

遠方からの自転車観光客誘致には、具体的なコース案が示されている方が格段にたのしみやすい。

奈良は有名な奈良公園、薬師寺、法隆寺、明日香村など、観光スポットが離れているため、京都に比べて観光産業は遅れをとっているように見える。

その欠点も自転車だと問題ナシ、といった所でしょうか。





裏側から清滝峠を越えて大阪へ戻る。

この日は6月らしい曇天。雨には一切降られなかったけど。


総距離:51.02km
平均時速:23.9km/h
最高時速:60.2km/h

でした。やっぱり山岳で頑張ると平均時速は上がりますね。



そして、6月16日。



この日もナイトラン。中環→御厨→長堀橋→中之島。写真は堂島大橋



ツイッターにアップしようとスマホいじってたら、青色に変色。なんとも美しい橋ですね。


この日は思いっきり走りたかったので、舞洲に行くことに。平坦コースです。




此花大橋を渡って舞洲上陸。


にしても、、、独りのベイエリアはなんとなく怖い。。。

以前、舞洲に夜来たときは、変態自転車部のゆかいな仲間たち3人で来たので何とも思わなかったが、独りだとなんとなく怖いんです。


山奥の真っ暗なとこを走った経験はたくさんありますし、単独でも静岡を夜中走ったので大丈夫なんですが、、真っ暗なとこにちらほら人が居て、なんだか事件のニオイが。。。



・・・名状し難いので、気になる人は独りで舞洲に行ってきてください。意味がわかるかと思います。



その日は常吉から伝法→毛馬へ走り帰宅。

総距離:56.67km
平均時速:25.7km/h
最高時速:49.4km/h


平坦巡航を鍛える意味でぶん回したら、夜なのに総距離50km以上の過去最高アベレージ!

おかげで、涼しい夜なのに汗だくでした。




とまぁ、こんな感じです。明日は黒滝村へ走りに行きます!3年ぶりの地蔵峠。わくわくですね。


| ひとりごと | 23:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

皐月色のみち

ガリガリ君リッチを買う人は真のリッチメンだと思っているライムです。

あの値段払うなら違うアイス買いますよねぇ。



さてさて、やっちゃいましたね。


なにをって?当ブログの十八番・1ヶ月更新放置ですよ。


なので、順を追って近況を。

自転車はすき間すき間にチョコチョコ乗ってるので。



まず、5月16日。半月前の話からスタートです。




もう恒例となりつつある、章さんとの夜ポタでした。

喋りながら適当に走ってたら、また天保山に行きそうになったので、手前で曲がってなみはや大橋へ。




夜来るのは初めてでしたが、夜景はなかなかでした。

というのも、橋の最も高い所では海抜45mくらいあるので、見晴らしはいいです。




「ニューガンダムはだてじゃない by アムロ」

章さんいわく、本当にニューガンダムはだてじゃないそうです。



そんな、なみはや橋で大正区エリアへ。




府道5号で大正区を横断して千本松大橋へ。

この橋は両詰がループ状になっており、橋の下を大きな船舶が航行できるようになってるんです。


そんなループをグルグルのぼって&下って西成エリアへ。

適当に見つけたかっぱ寿司で晩御飯。


その後、なんだか人気がなくて怖い津守辺りを抜けて大坂城公園を抜けて帰りましたとさ。


総距離:42.59km
平均時速:14.6km/h
最高時速:37.4km/h

でした。だらだら喋りながらの夜ポタ。次は石切とか行きたいすなぁ。




そして、5月26日。この日は珍しく早朝からちゃんと起きて出発。


輪行プランも考えていたんですが、連日の寝不足と体調不良のあとだったので、途中で疲れても帰宅しやすい北摂へ。





万博公園の周回コースを抜けて、勝尾寺のTTコースを登って箕面川ダムへ。

勝尾寺TTは14分22秒でした。十三峠以外で計測するのは久しぶりですね。

全力でクライムしたけど、勝尾寺の頂上にチームっぽい?自転車軍団がいたので、平気なフリしてササっと下ってやりました。ポーカーフェイス。




夏さながらの強い日差し。でも日陰は心地よいです。

この日の最高気温は29度。このくらいが自転車的にはベストですかね?




高山集落を越えて豊能町へ。


実はこの日、わたくしライムのレーパンデビューだったのです。

レーパンってのは、ロード乗りがよく履いてるピチピチパンツです。


「さすがにアレは無理だわー・・・」と思ってましたが、ロード歴3年目にしていよいよ履きました。


感想としては、、恐ろしく走りやすい!!!

今まで履かなかったのを後悔するレベルです。


とはいえ、コンビニは行けてもレストランとかは行けませんし、輪行で電車乗るときはカジュアルパンツを携行していく必要ありますね。日帰りで走るぶんには問題なしですね。


ただ、まだ初めてなので、時折ズボン履き忘れて家出てしまったような錯覚に陥りますが問題ないです。





余野のコンビニでアイスを食べて、野間峠へ。

昔はキツくて仕方なかった野間峠東側の激坂も、最近は登りきれるようになりました。


体力というよりも、距離感や土地勘が作用してる感じがしますね。経験は大事です。

ばびゅー、と下り坂を楽しんで野間集落へ。




そのまま府道4号で西進したい、しかし猪の子峠は未舗装なので、ひとつ南の塩谷峠へ。

といっても、小さな峠なのでサクッと越える。





お次は名月峠

ここは2回目。はじめて北摂エリアへツーリングしに来たとき以来です。

以前は買いたてのSCOTT sub30で登りましたねぇ。名月姫の伝説が峠の名の由来です。



そこから、まだ体力と時間に余裕があったので、東へ歩を進めます。


能勢町役場を過ぎて、逢坂峠を越えます。東側を下るのは初です。

東側は意外にもタイトなコーナーが連続してるので、なかなか面白いダウンヒルでした。





堀越峠の手前で北上します。国道477号のひいらぎ峠へ。ここも大した峠ではありません。特に大阪側から登るとなおのことです。

ちなみにこの峠で京都府亀岡市に入ります。




亀岡の田園風景!国道372号線はのどかな内陸田園風景が楽しめます。

自転車乗りの往来も多い所です。篠山のほうまで行くと、更に広々とした風景になっていきますね。




京都府道73号の緩いアップダウンをこなし、この日は府道452号という、狭くてウネウネのマイナー府道へ。




資材所のようなものがいくつかあるだけで、本当に静かな、名も無き峠

あまりに良い雰囲気に5~10分くらい頂上でウロウロしながら写真を撮ったり。


ここから南丹市の八木地区の中心地へ下りていきます。




八木地区のコンビニで休憩。

やたらと声出しの盛んなコンビニだった。店内の客はライムしかいないのに、店員2名による途切れることのない声出し合戦。。

気持ちに負けて、何か色々買っちゃいました。



どーでもいいですけど、最近コンビニのセルフ式のコーヒーにハマってます。

缶コーヒーの独特の風味が嫌なので、100~200円で美味しいコーヒーが飲めます。

缶コーヒーは身体に悪い成分が入ってるって風の噂を耳にしたこともありますし、なんとなく最近はこっち飲んでます。


まぁ写真のやつはカフェオレですけどね。ほとんどいつもカフェオレですけどね。





十字架に張り付けられたすぎちゃん。思わずこちらも警戒してしまう風貌。




亀岡の田園風景を見渡せる府道25号で南下していきます。ここから帰路です。


そして、最近ネットで見つけた亀岡の一押し(?)スポットへ。



桂川(保津川)に架かっている沈下橋!こんな所にあったんですねぇ。

保津小橋というそうです。その名のとおり、保津橋の少し東寄りにあります。





小学生が魚釣りしてますねぇ。美しい日本の原風景、、みたいな?


でも、バンバン保津川下りの船が流れていってるんですが、魚は逃げてしまわないのか気になりました。。



高知県の四万十川で見て以来の沈下橋を渡って、府道6号で高槻市へ行きます。




堅田トンネルの標高400mくらいのピークまで、緩い坂道が長く続くんですが、これだけ峠を回ればさすがに疲れてくる、、けど足つきなしでしっかりペースを保って登れました。


総距離:141.52km
平均時速:23.9km/h
最高時速:54.6km/h


でした。これだけ峠をまわって、この距離でアベレージ24km/h近くなら好ペースでしょ。ライム的には。


天気もすこぶる良かったので、やっぱり黒滝村とか、もっと遠く行けばよかったなぁ・・・とか思いながらも最後バテてたんでやっぱりちょうど良かったのかも。





5月編はこんな感じです。次回は6月編を書きます。


・・・もうね、なかなか忙しくて、ブログ更新もロングツーリングもできてないんですけどね。。

6月編はナイトランや生駒山岳練など、短距離モノばかりです。いざ走りに行こう!と思ったら雨だったり、、まぁそれが6月ってもんですよね。。




| ひとりごと | 03:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

GWは山岳三昧・・・?

最近またFF5をニューゲームからプレイしてるライムです。


ゲームボーイアドバンスのカセットをDSliteに突っ込んでやってます。

まだ風の神殿ですが、どこまでプレイできるでしょうかねぇ。



GWでしたね!みなさんはどんな連休だったでしょうか。勿論、働いてた人もいるでしょう。そうやって社会は回っていますからね。

ライムはなかなか有意義な連休を過ごしてました。ここでは自転車のことを書きますので、4月28日と5月3日のことを。


前回の記事で予告してたツーリングが4月28日の山岳含む単独200kmツーリング

コースは、、

自宅→大阪狭山→紀見峠→橋本市→狼頭峠今井峠→野迫川村→十津川村→旭ダム谷瀬の吊橋天辻峠→五條→風の森峠田尻峠→柏原→自宅


標高770mの今井峠、奈良の果てにある奥吉野発電所の隣接する旭ダムなどが今回のメインでした。

総距離:209.96km
平均時速:21.9km/h
最高時速:59.3km/h

でした。詳しくは後日、ツーリングレポートで。。


そして、今回の戦利品!




これ知ってますか?全国のダムの一部で配布されている「ダムカード」といわれるものです!

五條市大塔にある猿谷ダム、十津川村の旭ダム、旭ダムの隣の谷にある瀬戸ダム(ここは予約しないと見学できない為、旭ダムで一緒に配布してる)の3枚を1日でゲットしてやりましたよ、えぇやりましたとも。


ダムに隣接する管理所でのみ配布しているので、そこでしか手に入らないという希少性、そして何を隠そう、ダムカードは無料配布なのです!


ライムの蒐集癖に訴え掛けるものがあるではありませんか。今後、機会があればツーリングがてら集めて回りたいと思います。




そして、5月3日。




淀川を渡るSUBARUのサイクルジャージ・・・。

そう、変態自転車部ナガウラ君です。

この日は、自転車部メンバー4人でツーリングしようと持ちかけたのですが、結果的に2人で表六甲へ。

ちなみに去年のGWも2人で紀見峠→明日香村→竹内峠を走りましたね。何の因果やら。


西宮のコンビニで一度、休憩&補給をして、そのまま表六甲へ突入です。



表六甲は2度ほど下ったことがあるんですが、登るのは初めて。序盤の市街区間はナガウラ君の後ろに。

この長い直線、下りだと凄いスピードが出るんですが、登りだとしんどいですね。。




さて、TTのスタート地点です。一応タイムを計って登りました。




はい、ゴール。


ナガウラ君は久々の山岳でヘトヘトだった様子。完全に一人旅でした。

タイムは・・・19分39秒! 1週間前の十津川200kmの影響か、かなりスイスイ登れました。


ナガウラ君が来るまで、表六甲のゴールの交差点でボーッとしてると、何台もロードバイクが駆けていく・・・。さすがGWですね、みんな登ってますなぁ。




合流して、東六甲か西六甲、どちらを走るか相談。

迷った挙句、東六甲へ。




阪神エリアを見下ろせます。いやー絶景すなぁ。

表六甲を登りながら六甲アイランドが見えました。神戸空港っぽいのも見えた・・・けど、違うかも?




美しい路面とワインディングを持つ六甲山を気に入った様子のナガウラ君。

むしろ彼には、表六甲のふもとで見たカウンタックがこの場所を魅力的にしてるのかも。




六甲山ドライブウェイの最高点・860mである一軒茶屋を越えて、本格的にダウンヒル。


東六甲を下るのも初めてだったんですが・・・。

怖すぎるっ!!


転げ落ちるような急坂&エグいコーナーの連続に加えて、減速帯の凹凸が大きすぎてハンドルがブレるブレる・・・。


ブレーキングがままならない減速帯。その先の鋭利なコーナー。。



そのへんのジェットコースターなんかより全然怖い。自分の判断ミスでいくらでも死ねるから。


本当にダウンヒルは怖いものですねぇ。





そんなダウンヒルを経て、西宮市街におりてくる。夙川辺りのコンビニで休憩してから一気に自宅まで走るー。


総距離:86.4km
平均時速:20.7km/h
最高時速:59.0km/h


でした。意外と六甲山って近いんですね!AM10時半集合で18時前に帰宅できました。



まぁ、こんなGWでした。

他の休日には、嵐山でジャズのライブ&セッションしたり、梅田に新しく完成したグランフロント大阪に行って、人ごみに流されたりしてました。


実はGW明けから、ライムは勉強地獄に突入するのです。

ちょっとした国家資格を取るために。


そろそろ就職活動とかそんな話も出てくるんじゃないでしょうか。



当ブログの前身のホームページを立ち上げた当初はまだ中学生だったというのに・・・。



まぁ社会人になるまではブログを続けます。


たぶん、そのあとも惰性で続いていくんでしょうか・・・?


| ひとりごと | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

X JAPANはあんまり聴かないライムです。


SIAM SHADEは好きです。せつなさーよーりーもーとおーくへー♫



という訳で、前回のチェーン・ディレイラー何となく調子悪い問題に関して。


ツイッターでヘルプを呼びかけたところ、かつて一緒にツーリングに行ったこともある隆くんから返答が。


恐らく、新品のチェーンを留めるコネクティングピンが上手く入っていないのが問題だということでした。

なので、そのピンの部分と隣りを切って、ミッシングリンクというモノで繋ぎ留めるのがベストだということでした。



ミッシングリンクってのは、こんなやつ。




別にタイバニの主題歌ではありませんよ?

これを使えば、道具なしで、手だけでチェーンを付けたり外したり出来るスグレモノ。



ちなみに、蛇足ですが、都市をつなぐ主要な高規格道路において未開通の部分をミッシングリンクと呼ぶそうです。




こんな感じでピンを抜いて、チェーンを切ります。

この切るときの何とも言えない感覚、ちょっとクセになりそうです。





くっつけて、動作確認。

ついでにディレイラーも調整。なんとかいけそうです。


写真は、思い切りペダルを回してみた図。

ここに指入れたら、スパッと切断されちゃうんだろうな・・・・・・。


きしめんスポークは怖いですねぇ。。。




んで、4月27日。


ステムを交換しました。



真っ赤っかーー。

だんだんと赤色の要素が増えてきて、になっていきます。


実はこの変更でステム長が、90mmから100mmに変えたんです。

これがどう変化するのか。


明日のツーリングですべてが分かります。


分かるくらいの距離を走ります。



200km。


しかも、2月の200kmツーリングとは違い、多くの山岳区間があります。


最大標高差770m。


とりあえず、明日に備えて今日は寝ます。



行き先のヒントは・・・「清流とダムと土砂崩れ」


| ひとりごと | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2月の風と5月の彩

もうそろそろいい加減半袖ウェアでツーリングしたいライムです。


今年こそ、レーパンからすね毛を刈り取った脚を出して走りたいですね。

・・・何か表現が限りなく気持ち悪くなってしまいましたが。。



今日、4月21日は本当だったら我らが変態自転車部の六甲山アタックの日でした。

でも1週間前から天気予報ではだと。

しかも気温は15℃を下回ると。



中止になりました。



最近たるんでる変態たち。というか天候に恵まれない変態たち。



でも、今日になってみれば、雨は明け方に上がってました。

という訳で昼から一人で北摂へ。





青空が覗くほど。

快適そうですが、強烈な北風と4月後半とは思えない寒さ。


今日一番しんどかったのは、山よりもこの風吹き荒れる淀川河川敷の巡航でした。。




淀川右岸で芥川を目指す。右岸は未舗装区間が点在してるので、迂回しながら走る・・・が、突然の行き止まり。

3方を菜の花に囲まれるあおいちゃん。ちょっと楽しそうな風景。



なんとか芥川沿いにたどり着くも、この日は北風。


ここから摂津峡公園まで北上する間はずっと向かい風でした。。

途中、交差する府道132号との交差点付近にあるセブンイレブンで補給。




芥川の桜並木は散ってたものの、次の風物詩が空を泳いでいた。


早いですね。もう5月ですか。。

5月の頭には楽しいイベントが色々あるので待ち遠しいですね。

ロードバイク250kmツーリングはたぶん・・・できないかもですが。。



なんだかんだで向かい風に負けずに摂津峡公園へ。

ここからつづら折りを登って地獄谷林道・・・が当初の予定でしたが、思いのほか体力を消耗してたので府道6号で田能へのぼることにしました。




8℃から




5℃になりました。


標高100mから300mまで登ったので、標高差で2度下がり、曇ったので更に1度って感じでしょうか。

もう完全に2月くらいの真冬に走っている気分。薄手のグローブが寒い。


服装は、こうなると予見して真冬の装備でした。どや。




時折、強風がどこからか小雨を持ってくるものの、さほど気にならない程度。雨の心配は無かった。


でも寒い。今が4月後半だと信じられないほど。




田能集落から府道733号で緩やかに下っていく。

この区間が好きでよく走ってる。夏なんかは涼しくて気持ちいいスポット。


今日も色々と写真を撮ったりしつつ走る。




府道733号は府道46号と合流。「九折」という集落。四方を山道に囲まれてるからかな。


ここから府道43号で清阪峠へ。最近よくここに来ますねぇ。





棚田。寒い寒いって言ってますが、田んぼに水を張ってるあたりを見ると、5月も近いんだな、って感じますね。

これからは田んぼが次第に青々としていく季節ですね。



すると。


清阪峠の登りでディレイラーに違和感を感じ、更にプーリーから異音が。

とりあえず峠を越え、下りながらワイヤー調節。

ディレイラーは何とかなったものの、異音は消えず。

どうやらチェーン交換の際の、接続部に挿すピンの辺りがプーリーを通るときに鳴ってる様子。

しかもピンの辺りが凝り固まっているのでプーリーを通るときにつっかかる。特にフロントをインナーに入れると。


どうも調子が悪いので、アウターでトルクをかけないように慎重に走る。






何かいい感じの集落の一風景。個人的に府道の名称を示す看板がシブい。





清阪峠から忍頂寺、府道1号をダウンヒルして車作へ走ります。

ダム建設に際して移設された車作集落と、その向こうには茨城市街がみえます。


このコースはやっぱり下りが楽しいですね。


で、あとは安威川沿い→府道19号→国道1号→内環で帰宅。


総距離:83.44km
平均時速:21.7km/h
最高時速:48.8km/h


寒いと速度が出ないですね・・・。でも向かい風が強かった割にはアベレージはいい感じにキープできました。



☆おまけ☆



府道46号を下ったところにありました。

10円でうどんが付くってのは、いくらなんでも安すぎるのでは・・・。


うどんをつけても600円台、という謳い文句でしょうかね。近くには某Dラン大学?もあるし、良心的な値段設定ですねっ。


チェーンの件、ツイッターで情報を得たので、水曜くらいにでも調節し直します。

とにかく、今の状態だと、突然チェーンが切れる可能性があるみたいなので、早急に手を打とうと思います。





| ひとりごと | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

No.44  綾部市

 

[綾部市]
面積:347.11km²




「グンゼ」発祥地として有名な京都府北部の市。
大規模工場の誘致などに積極的だが、隣接する福知山市に比べ人口減少が進んでいる。
市の中心付近には「味方町」というなんとも心強い地名がある。国道27号と国道173号の交差点が「味方」という名前なので、訪れた際にはチェックを。

| 市町村境標識ハント | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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